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これが札幌っしょっ!! 第14弾「四角いコートとおむすび型球場の共存!!? 『札幌ドーム』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

また、
ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第14弾として—
このブログの写真ではすっかり御馴染みで、
画面の端に度々登場していた
札幌ドーム訪問記
をお届けします。



晴れた日には遠くからその美しい銀色に輝く
札幌ドームの勇姿を市内のあちこちから望む
ことができます。
 TOQの撮った写真だと『羊ヶ丘』の記事。
 クラーク博士像の隣にぼんやりとした形で
 写ってましたよね〜
 あと、他にも『観覧車』の回で遠くに光る
 姿を捉えてました!

そりゃ、機会があれば一度近くで見てみたい!!
とは思ってましたが、、実はそれほど熱烈に
撮りに行きたいとは思っていませんでしたっ

ところが、あるときホームページでドームに
展望台が設置されていることを知り、がぜん
興味が湧いてきました。
 なぜって、
 展望台高い処です (笑)

そうです。遠くを見渡せる高い処が大好きな
TOQとしては絶対に撮りに行きたい場所
一気に格上げされたのです!!!

 写真は全てクリックすると、拡大表示
 できるようになっています。
 是非、適宜お楽しみくださいネ♪


なになに、札幌ドームへ行くには東豊線終点
「福住駅」で下車。駅を出て緩やかな坂道を
登っていけば、もうすぐそこに銀色のドーム
が見えてくる、とな。



2013年5月26日(日曜日)
札幌ドームに向かいました。目的は展望台に
登りた〜いという、ただそれだけのこと(笑)
のために、気合いを入れて早起きしてなんと
朝の9時にはもう福住の駅に降り立っていた
のです!

地下鉄の駅から地上に出て、歩いてゆくと、、

ビルの隙間に見えるドームの姿!
FH000025.jpg
・・その一角が何故か、突き出ています!?

なるほど! ビルの隙間からその巨大な姿が
垣間みえます!!うわぁ、巨大なUFOだ!!
一瞬の感動のあと、 すぐその異様な姿に??
 屋根の部分からなにやら筒状の構造物が
 不自然に飛び出しています。まるで何か
 偵察用の望遠鏡の如く、外を覗いている!?

 んん?あの突き出たような部分って
 ひょっとして、あれが噂の!!??

札幌ドームの全景です
FH000026.jpg
・・そして、展望台が突き出しています

札幌ドーム前の広場に出て来ました。

ここで初めて、あの「筒状の構造物」の正体が
わかりました。
 アレが 噂の展望台 だったのです!
 札幌ドームの展望台って、ドームの屋根から
 展望台の部分がぐぐーっと張り出した構造に
 なっているのですね!いや〜、知らなかった!!


真横から見ると、よ〜くわかります
FH000027-ドーム展望台.jpg
・・まるで、望遠鏡のようですね!!

ドームの横に廻ってみると、展望台部分が
屋根の一部から付き出た格好になっている
のがよ〜く分かりますよね〜。ドーム球場
多しと言えども、こんな構造を持っている
のは日本で唯一、札幌ドームだけでしょう!


なんと、展望台は10時〜開始っっ
札幌ドーム〜展望台案内板.jpg

さて、と勇んで展望台へと向かおうとすると
残念!展望台は10時〜営業開始のようです。
今の時刻は9時。まだ、1時間もありますっっ

時間があるので、ドームの裏手に廻ってみました。

FH010003.jpg

すると、札幌ドームの裏手は芝生がいっぱい
で、なぜか巨大なすり鉢状の空間が広がって
いました。写真で緑の傾斜が続いていること
がわかりますでしょうか?これがぐるーっと
円形に、取り巻くように続いているのです。
FH010002.jpg

すり鉢の底の部分にはやや枯れた芝生の色で
プールみたいにそこだけ一段高くなっている
一角があって、何とも不思議な雰囲気を醸し
出しています。
 何だぁ、アレは?とその時はさして気にも
 留めなかったのですが、あとで!?と気付く
 ことになります。
 察するに、周りのすり鉢状の芝生部分には
 観客が陣取り、中心の芝生で行われる試合
 を観戦するんだろうくらいに考えてましたっ


FH010004.jpg

それにしても、何て空気が清々しいんだろう!
ここは羊ヶ丘にほど近い、丘陵地の一角だけ
あって、吹き渡る風さえ実に心地よいのです。
まだこの時間他に人もなく、また遠くに雪を
いだく山々の姿を望むことができるほど空気
が澄み切っていて、絶好の景色を独り占め!
もしやあれは日高山脈かな〜と想像しながら。

FH010005.jpg



さぁ、いよいよ展望台へと登ります。なお、
展望台は営業していない日もありますので
要注意です。(理由は最後にわかりますよ)



ドーム傍の畑のパッチワーク
FH010009-ドム傍の畑パッチワーク.jpg

途中省略して、札幌ドーム展望台から見た
景色です。ドームのすぐ傍らにこ〜んなに
広大な畑の敷地が広がっていたなんて、、
地上からは全く想像も出来ませんでした!

それにしても、見事なパッチワークですね。
これに色が付いたら、さぞや綺麗な景色が
眼前に広がることでしょう。あっ、そうか!
これはきっとドームの展望台の客に見せる
ための畑なんだ!と、直感しました〜♪が、
違ったんですねっっもともと、このあたり
一帯は「北海道農業研究センター」の敷地。
農業試験のための畑だったんですね〜(^^;;
 ちなみに、地名で言いますと「羊ヶ丘」
 そうです。写真の彼方には羊ヶ丘展望台
 があってクラーク博士像が建ってるハズ
 なんですが、さすがに確認できませんね(笑)

なお、
この写真は展望台の左方向の窓から撮った
ものなんですが、画面左下に銀色のドーム
の側面が写っているのがわかりますか?
展望台から撮れる景色の範囲って狭いです。
これは突き出した構造上仕方のないことだ
とは思ってましたが、予想以上でしたっっ

それなら、
展望台の正面からは何が見えるかと言うと、

えっ!?
 


あの『もいわ山』がこんなに間近に!??
FH010008-もいわ山☆.jpg

その山頂に駅舎兼展望台の建物があるから
マチガイありません!これは藻岩山ですね♪
このブログでは札幌ドームの次にお世話に
なってるもいわ山の姿が拝めるのです!
これにはもう、大カンゲキでした!!
 なんといっても「札幌の絶景」の記事は
 もいわ山のお蔭で撮影出来たワケですし、
 「観覧車」の記事でもその容姿を大きく
 撮らえた写真を掲載していますよね〜♪



福住駅からドームへと続く坂の途中には、
白い恋人たち看板.jpg
『白い恋人』のユニフォームが・・

福住の駅から札幌ドームへと続く坂道です。
坂の途中に赤地に黒のストライプの組合せ
白い恋人の染め抜きが入った巨大な
ユニフォームの看板が・・言うまでもなく
活動の拠点が札幌ドームのJリーグチーム
コンサドーレ札幌の象徴ですよね〜♪

彼等はここ札幌ドームがホームグラウンド。
同じく札幌ドームをホームとしてる野球の
『日本ハムファイターズ』と共同で1つの
球場を利用しているんですね〜♪

えっ、球場
んん?待てよ!球場っていえばおむすび型
に対して、客席が3方向に配置されるもの。
片や、サッカーのコートは四角い形ですよ?
当然、観客席もとり囲むように4つの方向
に並んでますよね??この2つどうやって
共存させているんだろう???
 

続きを読む・・とその秘密が分かります♪


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これが札幌っしょっ!! 第13弾「出来れば一面 花に囲まれたかった(><)『滝野すずらん公園』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第13弾として—
公園つながりから『滝野すずらん公園』の訪問記
をお届けします。

前回「モエレ沼公園」でもその壮大なスケール感
をお伝えしましたが、今回の「すずらん公園」も
公園という名称で呼ぶにはあまりにも広過ぎで、
それもそのハズなんです。

正式な名称を
国営滝野すずらん丘陵公園
と言います。そうなんです!国営公園なんです。

場所は、札幌市南区真駒内のまだまだずうっと先で、
愛用している「でか字まっぷ」だと掲載対象範囲外!!

そこは—実際に現地を訪れてみればわかりますが、
札幌の遥か郊外にある広大な丘陵地帯・・というか、
むしろ、山の斜面から谷までをそのまま公園として
整備してしまった!??という感じなんですね (*o*)
いやはや、なんともスケールの大きな「公園」!?
そうそう、
「すずらん公園」は北海道では唯一の国営公園です。

 写真は全てクリックすると、拡大表示できます。
 是非、適宜お楽しみくださいネ♪



きっかけは公園のスタッフブログで
「すずらん5万株が満開!!」
の記事を見たことだったと記憶しています。

えーっ、5万株のすずらん?
5万株って想像も尽きませんが、それはきっと
見渡す限りのすずらん畑なんだろうな(想像)
そんなのに囲まれてみたいなぁ〜という勘違い(笑)
から全てが始まりましたっっ

 実はその前日くらいに、現場の同僚(道民)から
 札幌の郊外に「すずらん公園」というのがあり
 写真を撮るには最適の場所だよときいていて、
 しかも見頃は6月頃だと言います。
 
そこにすずらん満開の知らせを受ければ、もう
行くしかありません!
行けばそこにはこんな可憐な花が待っている♪
 当時、ブログにはこ〜んな写真が載っていた
 と想像できます。(これは実際に撮った写真)

可憐なドイツスズランの花たちが・・
ドイツすずらん.jpg

スタッフブログへの写真のアップは、6月12日。
(「見頃を迎えた」日付としてメモしてました)
早い方がいいだろうと、その週末に出掛けたのが
2013年6月14日のことでした。
 公園全体の花々もさぞや見頃なんだろうな〜
 と期待してたんですが、、、



札幌中心部から南北線で真駒内駅まで向かう。
駅直結のバスターミナルからバスで揺られる
こと40分ほど、あたりの景色が次第に山がち
になってきた頃、公園の入口のバス停留所が
あるのですが、ここでまず公園の広さを実感!
 なんせ、公園の入口は3ヶ所もあります。
 ・すずらん公園渓流口
 ・すずらん公園中央口
 ・すずらん公園東口
 なおかつ、渓流口と東口の間には高低差
 があり、それはバスが登る急峻な坂道に
 現れています。
そうなのです。単に横に広いだけじゃなくて
縦方向に高さ、それもかなりの高度差がある
という構造の公園になっているんですね〜♪

今回は一番高い処、すずらん公園東口から!

公園全体のマップを見ても・・デカイ!!!!
FH000001.JPG

地図中央の東口から公園内に入場しました〜♪
入ってすぐのところにある公園全体のマップ
なんですが、大き過ぎて撮りきれませんっっ

マップで見ても、公園全体のデカさにはまず
唖然としてしまいます。
よくある公園のように、処狭しと施設が密集
した造りにはなっていません。
「ローンスタジアム」「カントリーガーデン」
この2つだけで一体どれくらいの広さなんだ!?

そう思って、周りを見渡してみると。。
入ってすぐの「カントリーガーデン」ですが、
画面中央から右側の中央口の方向へかなりの
急斜面になっています!なんとリフトが併設。
冬場はゲレンデへと様変わりするようです!?

左側の「ローンスタジアム」の方も山の斜面
を丸ごと(!!)そのまま活用しているって感じ。
写真には写っていませんが、斜面を降りた先、
写真では上の方には「渓流エリア」が広がり、
ここは元々が自然の渓谷になっていたところ
なんだと想像できます。
いやはや、
とにかくそのスケールには圧倒されまくりっ!

これは彩る花々もさぞかし綺麗なんだろうな
・・と期待に胸踊らせていました〜♪


ところが、、
その期待は、早くも裏切られますっっ



これが虹の丘?・・虹のカケラもないけど??
FH000002.jpg

「カントリーガーデン」てっぺんのあたりを
歩いているのですが、あたりには一輪の花も
咲いていません!「虹の丘」とかかれた看板
が虚しく風に揺れていました。
予定では、ここから一面に広がる花畑の光景
が見られたハズなんですが、全くありません!!

写真で奥の方に見える建物があるでしょう?
あれはこの公園の中央口じゃないでしょうか??
つまり、ここ(てっぺん)から入口(麓)まで
緩やかな傾斜になっていて、その斜面全体を
色とりどりの花々が一面を埋め尽くす光景が
ここにはあるハズでした。。。


麓の方まで降りてみましたが、、
FH010018.JPG
・・花の部分が無惨にチョン切られて(泣)

斜面に沿って、麓の方まで降りてみましたが
花の姿はまったくなく、それどころか居並ぶ
チューリップの茎は、すべてその先端部分が
人工的に切り落とされています!!!
ここに至って、ようやく理由がわかりました!

ここの斜面を埋め尽くしていた色とりどりの
花々、とりわけ7色に輝くチューリップたち
はすでに役目を終え、醜悪な姿を晒さぬよう
すべて一律で花の部分だけが切り落とされた!
その宴の跡の姿を今TOQは見てるワケです(大泣)


”収穫後”のカントリーガーデン
FH010022-カントリーガーデン.JPG

中央口の方からカントリーガーデンの全景を
撮ってみましたが、見事に緑一色で所々には
地面も覗いています(苦笑)

いや〜、なんとも珍しい光景が撮れました (笑)


本来ならばこんな風にチューリップが・・
FH010021-チューリップマップ.JPG

中央口の掲示板に「虹の丘」のイメージ図が
まだ貼られたままになっていました!ほんの
ちょっと前まで、このような光景が広がって
いたんですね〜♪見たかったなぁ〜(遠い目)

いやはや、なんともタイミングの悪い話ですっっ

さぁ、気を取り直して次の場所へ向かいます
上記のマップにある「すずらんの小径」へ♪


んん?すずらんの「小径」って・・
FH010014-すずらん入口.jpg

初めにいた「てっぺん」まで戻ってきました。
ここから、すずらん畑をめざしますが・・

いや待てよ「すずらんの小径(こみち)」って
ことは小径ですよね?な〜んかイヤな予感が
してきましたっっ 見渡す限りのすずらん畑
はナイってこと??


これが『すずらんの小径』ですFH010012.JPG


そうなんです!
すずらん1株の大きさを忘れてましたっっ

すすらんの1株って想像以上に小さいんです!
だから、この一角だけでも数万株はある計算
すずらんの小径全体で約5万株という訳です
 見渡す限りのすずらん畑ではなかったけどっっ
 これだけのすずらんが一斉に咲いてるのは
 ここくらいのものでしょう(^o^)
 それに・・
 よく見ると、早くも枯れ始めた花の姿も、、
 つい2日前に満開宣言が出たばかりなのに
 すずらんの開花時期って一瞬なんですね!


見渡す限り(?)のすずらんが一面に・・FH010010.jpg

すずらんの白く可憐な花々が文字通り満開♪
まさに公園の名前の由来「すずらん公園」の
面目躍如といったところでしょうか (^o^)
 何度だって言っちゃいますが、
 こんなにも白くて、可憐な姿を
 みせてくれるのは、ほんの一瞬
 この日に ここに来て本当に良かった〜♪
 と実感した一瞬でした。


すずらんの白い花が光を受けて・・FH010008.JPG


眩いばかりに輝いています!!FH010009.JPG

すずらんの白い花が風に揺れてて、
ややブレている箇所もありますが
光りを受けて白く輝くさまを是非
クリックして拡大してみてください。


いくつもの花が鈴なりになっています!!FH010013.JPG



すずらんのアップ
FH010011-すずらんアップ.jpg

なにしろずうっと風に揺れているし、
1株の大きさが小さいのでTOQの
カメラではこれが精一杯寄った構図。
可憐な花の一面しか撮りきれなくて
悔いの残る1枚ですが、これが唯一
アップでとらえた写真です (^^;
この1枚を最後に、
すずらんの小径に別れを告げました。


今度は「ローンスタジアム」に向かいます。
木々の隙間から斜面の一角が覗けました〜♪
 

(続きを読む)すずらん以外にも見どころ(?)が・・


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これが札幌っしょっ!! 第12弾「名前のインパクトで勝負!?? 『モエレ沼公園』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

かなりお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第12弾として—

名前のインパクトとスケールの大きさに圧倒されまくりの
『モエレ沼公園』をお送りします。

名前のインパクトはわかりますよね〜♪
モエレ」沼 ですよ!!
「萌え♡」の命令形ですよ!!!!
 — あ、命令形なら「萌えろ!」か (笑)

広さはなんと189haもあります!公園には沼にかかった
橋を渡って入りますが、その公園内陸部が約100haだと
いいますから、周りを囲むモエレ沼は89haもある計算!?
いやぁ、愛用の「でか字まっぷ」でこの公園を見つけた
時からデカイよな〜と思ってはいたけど ・・
 なんせ、1つのページに収まり切らずに2つの別々の
 ページに分割して掲載されているくらいなもんでっっ

なんでもスケールのでっかい北海道を体感するためにも
ここは是非「モエレ沼」公園とやらに行きたい!と想い
2013年5月19日、この地を訪れたのです。
(そうです。例によって古い話ですっっ)

 以降の写真はクリックすると拡大できます
 ぜひ、より大きな画面でお楽しみ下さいね♪




モエレ沼の全景!?
FH000024.JPG

上の地図で周りをグルっと逆Cの字に取り囲んでいる
のが「モエレ沼」で、その中心でとり囲まれているの
が「モエレ沼公園」です。

広大な土地(大沼)を丸ごと公園にしてしまうという
途方もない計画☆それをやり遂げられる熱意が北海道
にはあったんですね!!

 元は蛇行する川を挟んで広がる広大な湿地帯で、
 いわば一文の価値もなかった土地であったろう
 と推測されます。

この途方もないプロジェクトを総指揮したのが、
世界的なデザイナーのイサム=ノグチ氏だという
ことは、この地を訪れて初めて知りました!
一人のデザイナーの熱意の結実が、モエレ沼公園
という夢の実現になったのですね。

しかし、失礼ながらTOQがイサム=ノグチ氏に
ついて知っていることと言えば、照明デザイナー
ということだけ、でした。あちこちで彼の作品を
見ることができますし、世界的な名声を得ている
ことも知っています。
 あ、実はインテリアデザイナーで、造園家でも
 あったのですね!ウィキで初めて知りました。
それでも、なぜこんな夢のようなプロジェクトに
かかわることになったのか?という疑問が・・。



2013年にTOQがこの地を訪れて以来、長らく
しまわれたままになってて、日の目を浴びること
のなかったパンフレットを改めて開いてみると、
そこには壮大なストーリーがありました。

 以下は『モエレ沼公園〜環境への取り組み〜』
 (もらったパンフレット)からの引用です。

おそらく、これが配布されている唯一の公式な
パンフレットなのでしょうが、表紙に「環境」
の文字がありますよね。自然に優しい、エコ、
といったコンセプトをずうっと引き継いできた
証しが記されていました。



壮大な計画の始まり..
なんと始まりは昭和48年。跡地を公園として
利用することを前提に、ゴミ処理埋め立て場
としてのスタートだったですね!
あの広大な敷地が元々埋め立て場だったなんて
オドロキました!!敷地の下には270万tもの
不燃ゴミが埋まっているそうですよ!
昭和54年にはモエレ沼一帯の浚渫工事も開始。
この浚渫には周囲を洪水から護る貯水池として
モエレ沼を活用する意図が込められました。

そして。。
昭和63年、イサムノグチ氏が公園造成計画に
参加。ここで、公園のコンセプトが決まった
ワケです。おそらくそれは環境に優しいこと。
無駄なエネルギーを極力使わず、同時にCO2
の排出量を抑える。園内のリサイクルを進め、
園内にはゴミ箱を設置しない、、等々。

年号は変わり、平成2年に埋め立て処理終了。
平成4年には浚渫工事も完了。
その後、跡地は公園として整備が進んでいき

 2003年(平成15年)
 モエレ沼公園のシンボル
「ガラスのピラミッド」が完成!!
 写真はあとでお見せしますが、この建物
 なんと画期的な「雪冷房システム(!?)」
 が完備されています。冬の時期に貯雪庫
 に取り込んでおき、夏場はその雪の力で
 建物内部を涼しく保つのです。まさに、
 地球温暖化防止を形で示したものですね。
 
その2年後
公園としてのグランドオープンは2005年
だそうです。・・ということは、ですよ、
TOQがこの地を訪れた2013年ってのは、
まだわずかに開園8年目だったんですね♪



モエレ沼にかかる水郷東大橋FH010014.JPG

さぁ、それではモエレ沼にかかる橋を渡って
公園へと向かいます。写真の右側が公園です。


まず、何はともあれモエレ沼公園のシンボル
ガラスのピラミッドを見て頂きましょう♪

ガラスのピラミッド
FH000027.JPG

正面から撮ると、このように水色のガラスで
覆われた建物として写ります。
しかし、ガラスは本来無職透明なハズです。


別の角度から。。
FH010001.JPG

建物の裏側にまわって、別の角度から撮ると
今度は無職透明なガラスに撮れました!
同時に、本物のピラミッドのように正四面体
ではないこともわかりました。


中には一切支えがありません!
FH010002.JPG

なんとこの建物は、周りのガラスを支えてる
格子場の鉄骨だけで、内部には一切柱がない
構造になっていることがわかりますよね〜♪


格子だけで形作られた幾何学模様!!
FH010005.JPG


ガラスのピラミッドの内部に入ってみました。
天井までの吹き抜けになっていて、内部の温度
は暑くもなく寒くもなく、適温に保たれてます。
ふと見上げると、、
こういう幾何学模様フェチのTOQにとっては
たまらない光景が広がっていました!光と格子
の綾なす、絶妙の美に見入ってしまいました。

このピラミッド2階部分から外に出られるように
なっていて、もし天気が晴れていれば遠くまで
見渡せたハズですが、この日は薄曇りでして。。

かろうじて見つけた札幌ドーム
FH010007ドーム.JPG
遠景部分が全般的に霞んでしまってますが、、
画面マン中で鈍く光っているのが札幌ドーム
なんです。言われなきゃわからないですね(笑)
まぁ、ここから羊ヶ丘の方まで見渡せるんだ
ってことがわかっただけでもメッケモンとして。

気を取り直して、ピラミッドの全景を撮ろうと
「山」に登ることにしました。
 

今度はピラミッドを見下ろしてみましょう


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これが札幌っしょっ!! 第11弾「探偵はBARにいるのか?? 一応聖地巡礼かな(^^;;」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第11弾として—
ちょっとだけ
「探偵はBARにいる」聖地巡礼の写真をお届け☆
 映画を観てない人には ゴメンナサイです <(..)>
 映画を観ている人からも
  ・・・いったい、どこがだよ!!
  ってツッコまれそうなんですがっっ (汗)



 実は、今回ご紹介する写真は
 第10弾のススキノに来たら、観覧車に乗るべさ〜♪
 のススキノ特集の記事が長くなりそうだったので、
 入れられなかった分なんですっっ
 まぁ、蔵出し写真としてお楽しみ頂ければいいかな〜と、、

 なお、写真は2013年に撮影したものです。
 現在は変わってる場合があります。ご了承くださいネ(^^;;



まずは、ココ☆
聖地というなら、ここは外せないですよね〜
 映画第2弾は、その名も
「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」
 でしたし、、

ところで、ススキノって元々は「薄野」と書く地名なんで
わざわざカタカナで書いて『欲望渦巻く「特別な場所」(!?)』
として差別化しようとするのは、TOQのような(内地の)
人間のしわざです、きっと(笑)

前回も紹介した「これぞ ススキノっていうランドマーク
になっている例の4丁目のビルも、写真をよぅく見ると、、

ススキノ大交差点
すすきの交差点20160706.jpg
写真をクリックで拡大できます♪

写真の上の方は途中で切れてしまってごめんなさいですが、
ホラ、ビルの右の看板にはすすきのビルとあるでしょ?

 ちなみに
 これは第10弾と同じ場所からケータイで撮った写真。
 クルマの流れが切れる瞬間を、息を殺して待ってると
 こんなにスッキリした写真が撮れるのです。

ところがです!!
これほど有名な場所が、実は テレビでは写せない場所☆
なんだそうです。


映画「探偵はBARにいる」(第1弾)のDVDコメンタリー
でカントクさんが言ってましたが、あの交差点の映像は
映画だからこそ撮れたのであって、この場所の映像って
テレビではまず流れないし、流せないそうなんです??

 その理由が
 広告の激戦区だからってのが笑っちゃいますが(^^;;
 いかにも、いかにもな大人の事情だもんで。。


実は証拠写真があるんです!!!
それも 知らないうちに、その事実を撮っていました!

ここで、
ススキノ大交差点の写真をクリック♪
すると・・

 画面の左端に、ビアジョッキが立ってますよね〜
 拡大すると SAPPORO の文字と☆のマーク
 確認できますから、これはサッポロさんの広告 (^o^)
 でもまぁ、コレはねぇ、、
 なんといっても地元の企業だしぃと思ってると、、
 なんと、右の方には金麦」の大きな広告がっっ
 これは言わずと知れたサントリーさんですね(笑)

つまり、これくらい引いて撮るとニッカのおじさん
と一緒にライバル会社の広告まで写っちゃうんですっっ
知らなかったなぁ、これじゃモザイクが必要ですね(爆)

まだ、あるんです!
もっと凄い証拠写真(?)を次にお見せします。
(これも知らずに撮っていたのですが、、)
 

(続きを読む) と・・一見、市電の写真なんですが、、


これが札幌っしょっ!! 第10弾「ススキノに来たら、観覧車に乗るべさ〜♪」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

大変お持たせいたしました!!
ほんと〜に永い間、主不在で申し訳ございません <(..)>
・・・と前回も書いてましたがっっ (汗)



え〜、第9弾が水曜どうでしょうHTB訪問記
でしたので、
今回は、大泉洋つながり
このブログで紹介した写真に何回も登場しております
有名なススキノの観覧車の搭乗体験記をお届けします。

 <おことわり>
 今回も写真をいくつか紹介しますが、これらの写真は
 2013年5月末に撮影したものですので、現在は景観
 などが変わっていることがあるかもしれません。
 あらかじめ、おことわりしておきます。



以前に
もいわ山の頂上から札幌市内の夜景を撮った時、
ひときわ明るく輝くきれいなイルミネーション
をみて、もう一目惚れ♡
是非ともあの観覧車に乗ってみたい!!
と恋いこがれておりました
(単に高いところが好きだから:笑)

でも、どうやって行けばいいんだろう?

実をいうと、
この観覧車、例の映画『探偵はBARにいる』
ススキノに在るらしいことはわかってましたが、
正確な場所は知りません。いつも愛用している
地図をみてもどこにも観覧車って書いてないし。。
けど、あれだけ大きいんだし目立つからすぐに
見つかるっしょっ (^o^)

ススキノまでは、住んでるところから歩いても
20分もかかりません。そのうち見えてくるさと
タカを括ってたのですが、歩いているとビルの
影になってしまうのか。まったく見えてこない!

こうなったら土地勘だけが頼りです。ちょっと
横道にそれて歩いたら、すぐに見つかりました☆
近くで見ると、見上げるような大きさですね〜

このビルの屋上に観覧車が!!
このビルの屋上に観覧車が.jpg
その名も『ノルベサ』ビル

側面には大きくnorbesa
とビルの名前が書かれていますが、まさか
それって
「ノルベサ」⇒「乗るべさ!」のシャレ??
 いいえ、
 WIKIによればノルは北を意味する仏語
 でも
 ベサの部分はやっぱり方言なんだって(笑)


じゃあ、
いざ 観覧車に乗るべさぁ〜
 エスカレータに乗って、観覧車の乗り場へ
 そして、いよいよゴンドラに乗り込みます!
 —ただし、おひとりさまで (汗)



愛称 ノリア の丸くてかわいいゴンドラ
ノリアのゴンドラ.jpg
日射しを受けて紅色がキレイに輝きます


  ・・と書きましたが、実は上の写真は降りた後に
    撮ったものなんです (汗)
    本当の乗り場は、右側に見える自動ドアの前
    ゴンドラの反対側から乗るのです!!
  ・・なんで、乗り込む前に写真を撮っている余裕
    がありませんでしたっ初めてでしたからね〜
 
 

さぁ、いよいよゴンドラが上がっていきます(続きを読む)


これが札幌っしょっ!! 第9弾「HTB 水どう本丸に、いざ出陣っっ」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

大変お持たせいたしました!!
ほんと〜に永い間、主不在で申し訳ございません <(..)>

TOQのブログで
特集記事
これが札幌っしょ!!
の続きを待っていて下さった方々 (←んなモノ好きいるかなっっ)

いや

全国数千万 と言われております
どうでしょうファンの皆様
ホントにお待たせしました!!!
  (いやぁ、別に予告していたワケでもなぃんですけどぉっっ)
TOQが札幌滞在中に、HTB社屋を訪れた時の記録をお届けします。



ですが、
HTBの本丸に見参したときには、あの伝説のファンイベント
『水曜どうでしょう祭 UNITE2013』はまだ開催前でした!!
(2013年9月に開催されましたよね〜♪)
 僅かに入口に開催告知のポスターが貼ってあっただけ

だから、
これからご覧に入れる写真はその時点で撮ったもので
現在も同じものが飾られているとは限りません!
下記の<おことわり>は、その意図でもあります☆☆☆
 
 

<おことわり>
TOQが札幌に短期間赴任していたのは、2013年4月中旬〜7月中旬です。
そう、今からもう2年も前のことなんです!いや、まだたったの2年前かなっ
なんか、もうかなり前の気がしてましたが、2年間しか経ってなかったとは。。

初めて暮らしたサッポロの想い出。毎日がホントに楽しくて、それはそれは
強烈な印象をTOQに残したのですが、この2年の間にはいろいろなことが
ありました。それで、その印象もちょっとだけ薄まってしまいましたっっ
用意していた記事の文章を読み返すと何だか色褪せてみえてしまいます。

写真をみながら、ところどころ手を入れてますが文章の流れがおかしいとこ
があったら、そこはそういう理由なんだとお察しくださいませ。。




忘れかけた記憶を呼び起こしてみますと、
HTBを訪れたのは6月2日。3日に現像上がりとなってるからマチガイない。
 

HTBを訪れた理由は、熱烈な「どうでしょうファン」がいたからです。
札幌へ行くという話が出た途端、是非ともHTBへ行って欲しい!!
と、強烈にリクエストされてしまったのです。
(実は、TOQ自身は番組はキライではありませんが、それほどの
 ファンというワケではありませんでしたっっ)


札幌に赴任して、半月ほど経つとあたりに残っていた雪も消えてきて、
週末ごとにどこかへ出掛けてやろうという気にもなります。

で、一番最初に三脚の練習を兼ねて出掛けたのが、第7弾で紹介した
御存知「羊ヶ丘」でして、三脚の扱いにも慣れたことだし、そろそろ
もひとつ出かけてみるかと思ったのが、HTBでした。

最初、TOQは札幌市街地にあるとばかり思ってたのですが、HPで
調べてみると市街地ではなく「豊平区」まで行く必要があることが
わかりました。

幸い、さっぽろ駅から南北線で「南平岸」という駅で降りればいい
ということもわかりました。

HPの案内をたよりに駅前から伸びる坂道をのぼっていきますと、、
HTBの本社はすぐに見つかりました。

ワカリますよね〜、目印はなんと言っても、
黄色いOnオ ンちゃん!!!

ハイ、
これがHTBの社屋です♪
坂の上のHTB向かいの公園から見た.jpg
 建物全景を撮ろうと思って、
 すぐ向かいの小さな公園から
 道路を挟んで撮りました。
 でも、これどう見ても
 マンションにしか見えないよ〜

 側面には大きくHTBとあるし、
 屋上にOnちゃんがいるから
 マチガイはないと思うんですがっっ




ところで
このあたりは駅からけっこう登ってきてまして
下の写真は「南平岸駅」の全景なんですが・・
(ワカル人には分かる例の公園から三脚で撮影)

これでは・・どこが駅舎かわかりませんよネ!?
これではどこが駅舎かわかりませんネ.jpg
地下鉄南北線 南平岸駅

地下鉄とはいえ、この「南平岸」のあたりは地上を走っていますが、
このあたりは豪雪地帯らしくずうっとシェルターが覆っています。

これは例の高台公園の一番高い処に三脚を構えて、南平岸の
駅の方向を撮ったものですが、どこが駅舎なのかわからないくらい!?

 このあたり、冬になるとどのくらいの雪が振るのかという話は、
 「水曜どうでしょう」の冒頭のシーンでソリで滑り降りてくる
 映像など、何度かみている方には分かり過ぎますよね〜〜☆



閑話休題。
建物の正面に廻っていざ、HTB本丸に見参っっ

HTB正面入口に「頼もうぅぅぅーっ!!
HTB正面入口(FH000018).jpg

 
 
すると、、、

「どうぅぅぅーれ」とOnちゃんが・・・


これが札幌っしょっ!! 第8弾「大通公園とテレビ塔」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

またまた大変お待たせいたしました!
シリーズの第8弾をおとどけします。

  札幌以外の過去の特集記事をご覧になった方
  なら、そろそろ来るな!とお思いでしょうが(笑)
  今回はTOQの大好きなもの=テレビ塔です(爆)

大阪の通天閣と同じくらい札幌とは切り離せないもの
(いや、それはTOQの固定観念に過ぎませんが)

それは テレビ塔 でしょう!!!

現在こそ、四方を高いビルに囲まれてさっぽろ駅降りても
見えてこないのですが、その昔は四方八方からその高さが
見えたに違いありません。



今宵は夜のテレビ塔のすばらしい夜景をお見せしましょう
(これもまた、三脚があればこそ撮れた写真です♪♪
 といっても、うまく撮れたのは少ないのですがっっ)


まずは、ご覧ください



夜のテレビ塔 です☆
夜のテレビ塔1(FH000024).jpg
 写真をクリックしますと
 少しだけ拡大できます☆

 嗚呼、この姿「もいわ山」
 山頂から撮った夜景でも
 ちょっとだけ見えてたの
 を覚えてますでしょうか?

 あんなにも離れた山の上で
 光り輝くテレビ塔が撮れた
 ことにあらためて感激です!!


 
あまり近くから撮ると全景が入らないので、通り1つ
隔てたこのあたりがいいかな〜と思って、三脚構えて
夜のテレビ塔を狙いました。
 
 
撮影場所は大通公園です。
大通公園と言えば、何と行っても『さっぽろ雪祭り』が
有名ですが、オフシーズンの大通公園もいいものですよ!
 
 
 
大通公園
札幌駅から南へ直進して行くといやでもつきあたるのが
『大通公園』(決して「大通り」ではないのですね!)
徒歩で10分もかからないのですから、札幌を訪れた9割
の方は必ずこの場所で写真を撮るのではないでしょうか??

『大通公園』と『テレビ塔』
大通公園とテレビ塔全景'FH000022).jpg
いやぁ、実にのどかな光景ですなぁ〜
      撮影日:2013年7月7日
 

大通公園の突き当たりに、ドカーンとテレビ塔が建って
いるのですから、記念撮影なら必ずバックにテレビ塔を
入れて撮るでしょうね。でも、テレビ塔自体が高いので
なかなか全体を入れて撮ることは此処からは出来ませんっっ

 
一方、大通公園では創作花壇のコンクールが行われてて
見事受賞した作品には、プレートが掲げられていました。 
市長賞受賞の花壇.jpg

もちろん、こういった花壇も美しく彩られていて被写体
としては、十分に魅力的なんです。しかし、しかしです。
TOQが撮りたかったのはあくまでも「テレビ塔」の姿(笑)
 

TOQは札幌に居る間、夜になると美しくライトアップ
されるテレビ塔の姿をみて、なんとかカメラに収めたい
とその機会を狙っていました。
それは、ライトアップではなく光りの点滅が妖しく動き
廻るまるでイリュージョンです。辺りが暗いとテレビ塔
自体の姿が消えて、輪郭だけが浮かび上がるからです!

大通公園の噴水昼間(FH000023).jpg


この噴水よりもテレビ塔寄りにもうひとつの噴水が
あります。そのあたりから撮ることに決めました。
うまくすると、夜にライトアップされた噴水も撮る
ことが出来るかもしれないからです。


と、その前に・・・



テレビ塔
大通公園とテレビ塔スポット2(FH000021).jpg
 いわゆる撮影スポット

ここはテレビ塔を真っ正面から捉えるには絶好のスポットで
三脚など構えようものなら、順番待ちが発生するでしょうネ

[たまたまの偶然なのですが、、、
TOQがさっぽろテレビ塔の夜景を撮影しようとした日に、
なぜか
NHKのカメラがテレビ塔をこの位置から狙っていました。
・・・その理由は後で述べますが]


非常に美しいフォルムです!!
テレビ塔全景(FH000026).jpg
写真をクリックすると拡大
できますので、是非大きな
画面で見てみてくださいネ☆

てっぺんまでは撮れてない
のはどうかご勘弁下さいネ(^^;
ギリギリに引いてもここまで
しか撮ることが出来なくてっ

同じ撮影日 (7月7日) なのに空が白く抜けていますが、
タワーの根本の構造が、美しいアーチになっているのは
しっかりと写っているので、個人的には満足してます(笑)

こちらの
テレビ塔も塔博士と言われた内藤多仲博士が設計していて
非常に美しいフォルムをしています。そうです。名古屋の
テレビ塔、そして東京タワーの設計を手がけた御方です。
⇒でも、名古屋の時の様に真下に潜り込んでタワーの形を
 撮るってことは、物理的に不可能な構造になってるのは
 上の写真を見ればわかりますよね(笑)



このテレビ塔は入場券を購入して展望台まで昇るのですが、
そのときにアイスの割引券をくれます。

テレビ塔の前でソフトと共演です(笑)
テレビ塔とソフト.jpg
こちらはケータイで撮影した写真で、
テレビ塔下の売店で売っている名物の
ソフトクリームとテレビ塔の共演です。

このソフトはテレビ塔の入場券を買う
とオマケに必ずついてくるものでして
3種類から選べます。
TOQは確か練乳アイスを選んだかと


 


実は
TOQにはどうしても
テレビ塔の展望台に登ってみたい!
という理由がありました、、、


TOQが札幌に滞在中に住んでいた北区のマンション。
毎朝、エレベータの前で待っていると西の方に向いた
窓の向こうに山が見えるのですが、なぜかその山には
晴れていると2本の白い筋が見えるんですね〜。アレ
は一体なんだろうか?なんだか山の中のガードレール
みたいに見えるんだけど。。。

となると、是非ともここよりも高いところから、2本
のレールの姿をハッキリと撮ってみたい !そう思って
しまうのは、これはもうTOQの習性でしょう??(笑)


ところが間もなく、そのレールの正体がわかりました!
アサのNHKのニュースを見ていると、各地のローカル
局が受け持つ時間、その名もズバリおはよう北海道
そのお天気カメラのタイトルバックによくこの大倉山
が写りました。そして、問題のレールのような人工物
も、明らかにジャンプ台だったんだ!とわかりました!!

その画面を見てると、左側に丸井今井が必ず写る
んですよね〜。例の地図(でか字まっぷ)で見てみる
と、「丸井今井」の別館の建物はテレビ塔のすぐ真横
にあることがわかりました!ってことはですよ、この
お天気カメラはテレビ塔に設置されているってことを
示していますよね?
 

それならば
大倉山を画面の真正面に撮ろうとするならテレビ塔の
展望台が最適だろう。

つまり
テレビ塔の展望台から、あの大倉山シャンツェの姿を
撮りたかったから☆というのが理由だったんですよ〜♪
 


それで
大倉山を狙って撮ってみたのですが・・
前方に見えるのが大倉山シャンツェ(FH000017).jpg

テレビ塔の展望台からみた大倉山シャンツェです。
大倉山は札幌市西区にありますから、西の方向を
見ているわけですが、モヤってわかりにくいすねっっ
正面の山の中に高速道路が走ってるように見える
のがソレなんですが、朝早く空気が澄んでいれば
肉眼でもわかるくらいハッキリと写るハズでした!



わずかに大倉山シャンツェが写ってます!!
モヤッてるけど大倉山のアップ(FH000018).jpg
写真クリック拡大して確認してみてネ♪

 ちょっとだけアップにしてみたのですが、余計に
 わかりにくいかもしれませんネェ。。
 手前にハッキリと写ってる公園の位置から遥かに
 離れていますから105ミリ望遠ではこれが限界でっっ

この展望台からなら、モエレ沼公園がチラと見えたり
札幌ドームが妖しく銀色に輝く姿を写せるんじゃない?
と、そんな淡い期待をもちつつ展望台まで行ったワケ
ですが、この日の天候ではハッキリそれと分かる写真
を撮るのは困難でした!ですから、ここでお見せする
ことはかないません。


いやぁ期待してた画が撮れないくやしさったら!!!
(業を煮やしたTOQは、この後思い立って大倉山
 へと向かってしまうという予定外の行動に出ます)


以前にこのシリーズでテレビ塔に行ったのと同じ日に
訪れたことをチラッと触れてましたよね?
⇒シリーズの第3弾バカほど高い処に登りたがる
 結果的には、ソレで正解だったんですよね〜♪
 
 そう。おかげさまで大倉山シャンツェの姿を撮る
 という目的の半分は達成できたのですから♪♪
 いやぁ、今思うとあまりにも無計画というか、
 大胆不敵な行動でしたがっ


残りの半分の目的は、夜のテレビ塔を撮影すること!
それも
「いかに写真で、見た目と同じイメージに撮れるか?」
というチャレンジです。

 第4弾の記事で詳しく書きましたが、カメラで
 夜景をキレイに撮るのは、かなり難しいんです。
 特に、銀塩カメラを愛用している者にとっては、、
 

テレビ塔の写真がさらに続きます(続きを読む)


これが札幌っしょっ!! 第7弾「好きです♡サッポロ羊ヶ丘・・・寒いけど{{(><)}}」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

どうもまた、お待たせしちゃいました!
シリーズ第7弾をお届けいたしま〜す♪

  <おことわり>
  もともと、この記事は昨年11月中に用意してて「真冬」の時期に
  公開する予定でした。が、やむをえない事情により延期にっっっ
  その結果、公開の時期が昨年ワタシが訪れた時期にちかくなって、
  これから訪れようという方には最適の(?)ガイドになったかな〜と(^^;;
  これはなにか、ちょっと運命的なものを感じてしまいますが、、、

 


今回は羊ヶ丘展望台 リベンジ(!?)
そうです。当シリーズ『これが札幌っしょっ!!』の
第1弾の記事で、一時帰京した際に訪れたばかりの
羊ヶ丘のレポートをお届けしよう・・と思ったのに
時間がなくて結局紹介できなかった「アレ」ですよ!

 記事の中で
「もちろん、自分のカメラでも撮影してます(後日、
 公開予定です♪)
 と、予告していた写真をやっと公開できるのです (涙)

 
 
ハイ、こちらがクラーク博士像です♪
クラーク博士胸像.jpg

んん? 何かヘンですね

ハイ、この写真は羊ヶ丘の後、もっと札幌暮らしに
慣れて「近所の」北大構内を散歩するようになった
頃に撮ったものでして、第1弾の記事で書いたけど、、

 北大キャンパス内で見ることができるクラーク像
 って「バストショット」のクラーク博士なんです! 

 いや、これもクラーク博士像には違いないですし、
 札幌を訪れた大部分の方は、こちらのクラーク像
 の写真を撮って満足されて帰るのだと思いますが。
 ちがいますか?
 
 
北大キャンパスのクラーク博士像
北大キャンパスのクラーク像.jpg

えーっ、
あの有名なポーズを見たい!!
もし、そう思うのだったら、
ここから「羊ヶ丘展望台」に行く必要があるんです!

 かくいうTOQは最初から「羊ヶ丘」狙いでした♪
 なぜならば、、、


博士像とドームの2ショットですよん♪
クラーク像と札幌ドーム2.jpg

この日は天気が薄曇りどころか、雲が低く垂れ込めて
空との境目があいまいになってますが、クラーク博士
の右側に見えている平べったいUFOみたいな物体は、
有名な「札幌ドーム」なんですよ!実を言いますとネ、
TOQが羊ヶ丘に行きたいと思った理由の半分以上が
「銀色に妖しく光るドームのフォルムを撮りたい!」
と思ったからなのです。札幌駅の北口から延びている
地下道には、市内観光名所の写真のパネルが誘う様に
並んでいるのですが、その中のひとつがクラーク博士
と銀色のドームの組合せだったのです!それ見た途端
リクツ抜きに『あんな風に撮りたい!』という欲求が
湧いてきまして、羊ヶ丘(って処に)に行きたいなぁと。

でも、札幌市内の何処にあるんだろう??

さっそく、WEBでホームページを探してみました!
アクセス方法をみると、地下鉄東豊線で終点「福住」
まで行き、駅直結のバスターミナルから、直行バスで
行くことができるようです。東豊線はさっぽろ駅から
乗れるし、意外とカンタンに行けるんじゃないかな〜♪
よし、三脚の練習も兼ねて来週さっそく撮影に行こう!
が、このとき「季節のこと」を意識してませんでしたっっ


羊ヶ丘展望台全景2(クラーク像).jpg

この写真を撮ったのは、札幌で暮らし始めてまだ1ヶ月も経たない頃。
4月29日と言えば、本州ならもう春ですが北海道だとまだ雪が残る。
札幌市内の道路の片隅にも、まだあちこちに雪が溶けずに残ったまま!
一歩外に出ると、外気温が低いんで一応防寒用にマフラーを持参して
出掛けました。福住駅からバスで向かう途中、天気を気にしてました。

現地に着いたら、
とにかく寒いっっっ
吹き付ける風が強くて、その風が冷たい!
首にマフラーしっかり巻いていたのですが、それで正解でした。
ほんとに寒かった!三脚をセットして、あとは人の切れ間を待つ
のだけれど、その間身体が芯まで冷えた。
首が寒いので、マフラーしていてほんとによかった

だから、
寒いのがイヤな人は北大キャンパスで我慢しましょう。



中国の人が大勢観光に来てましたが、皆んな写真を撮るとすぐに
その場を去り建物の中に避難してましたから

あとで撮ってきた写真をコチラの会社の仲間(=道民)に見せた時に、
(さも感心したように)
「よくもまぁ、あんな処まで行きましたね!」
と、かなりビックリされましたからね〜。
なんでも、あの展望台のあたりは1年中強い風が吹くから、
地元の方もまず滅多には行かない場所なんだそうです。。。

 なぜなら
 実はここ、もともと展望台ではないんですね〜
 本来の目的がそもそも違うのです。



なんと地名の「羊ヶ丘」地区一帯に広がる丘陵地は、これ全て
北海道農業試験場の敷地 なんです!!


◯羊ヶ丘展望台誕生の背景
戦前の羊ヶ丘地区には、農商財務月寒種羊場が研究施設として設置され、
最盛期には2000頭以上の羊を飼育していました。
戦後になると年々観光客が増加。本来の目的である研究成果に支障をきたす
ため、やむなく入場制限を行いました。札幌市や観光関係団体は、貴重な
観光資源に影響が及ぶとし、札幌観光協会が管理・運営のもと1959年、
北海道農業試験場の一角に羊ヶ丘展望台が誕生しました。

※上記は、パンフレット『ようこそ、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ』より
 引用させていただきました。

でも、その頃にはまだクラーク博士像はありませんでした。
 
 

では、いつ建立されたの?(続きを読む)


心筋梗塞からの生還☆☆☆

みなさま、こん**は。TOQです。
どうも、また御無沙汰してしまいました。
しばらく、ブログ界を離れておりました。
いえ、離れざるを得ない状況にありました。


今回は、予定していた記事を全て取りやめて、
とりいそぎ、皆様への報告とさせて戴きます。
いつものように、凝ったレイアウトもやめます。
(重要なところだけは、マークしますが:笑)
 
 
実は、ほぼ3週間病気で入院していたのです。
それも、突然の入院によって、、いつも記事を
打っているこの部屋を留守にせざるを得なくて。


11月29日、TOQは緊急入院しました。
病名は— 心筋梗塞
その、心筋梗塞から生還しました
 


すぐ緊急手術して、それから12月18日まで。
ようやく先週の木曜日、12月19日に退院を
することができました。

おかげさまで、手術は成功し身体も順調に回復。
こうして再び記事が打てるようになりました♪
何よりも、
今、ちゃんと生きてきます!!!!!!

本当に多くの方のご尽力のお蔭で、生き延びる
ことができました。まず、この場を御借りして
その方々に御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!!
TOQの命を救っていただきました☆
_<(..)>_

助けていただいた命、決して無駄にはしません。
世の中に、少しでも恩返しするためにTOQに
何が出来るだろう、と入院中も考えていました。

 やはり、TOQには書くことしかできません!
 少しでも、この病気のことを知ってもらって、
 或る日突然倒れる人を1人でも減らしたい!!

退院して数日、ようやくこうして病気のことを
振り返る記事を打てる気持ちになってきました。
その原点にあるのは、やはりこのブログの意義
伝えたい!という強い思いです。
以前の様に、深夜までブログをみていたり
徹夜までして記事を書くことは、もうありませんが、、、
 
 


11月29日アサ、どうにも胸が痛くて起きました。
出勤の支度をしたものの、どうにも痛みがキツイ。
会社を半休して、主治医の先生の処に向かうことに
しました(TOQは元々高血圧で通っているのです)。

最初、いつもの様に電車で向かおうとしたのですが、
外へ出て一歩歩くたびにどうにも痛いのでタクシー
を拾って直接医者まで向かいました。。
着いてすぐ、先生が心電図を取って下さったところ、
「これは『心筋梗塞』だ。すぐ病院行かないと!!!」
救急車を呼んでくださり、そのまま病院に直行。。



でも、その病名を聞いた瞬間、頭の中????でした。
それまで、ワタシの思っていた心筋梗塞って、突然の
痛みにバタっと倒れて、意識を失う。。。
そういうイメージしかなかったから。
でも、現実に今救急車で運ばれている自分は、直前に
飲んだニトロのせいもあって、痛みは治まり、意識は
ハッキリとしています!そんな自分が—
今、心筋梗塞の状態だなんて!??
とても信じられません!!!
 なぜなら、
 救急車に運ばれる前に先生と普通に会話してました。
 「入院できる? 今なら助かるから」
 「入院ですか??」
 「すぐ、手術になると思うから、、」
 「手術ですか???」
  疑問符は増すばかり

 実は主治医の先生は、救急車を呼ぶ前、既に病院に
 連絡してオペの手配まで済ませて下さっていました。
 



やがて、救急車が病院につくと1時間もしないうちに
そのまま手術開始!!まさしく、緊急オペです!!!
本当に、生死の境を彷徨っていたハズの瞬間・・

ところが、
その手術の最中も意識はハッキリしていたのです。
逆にえらく緊張して、しっかり意識していました。
なぜなら、
その心臓の手術は、全身麻酔ナシで行われたから!?
 
最新の医療技術、カテーテルを用いた心臓の手術は
患者の意識がハッキリしたまま行われるのですね。
 つまり、開腹も開胸も全くしないのです。
 手首からカテーテルという長い管を血管に通して
 直接、心臓の血管の中を治療するのです。
 一度、テレビでその治療の技術『ステント』の
 映像を見たことがありましたが、まさか自分が
 その当事者になるとは思いもしませんでした☆

おかげさまで、手術は無事終了して、ICUには
12月2日までいました。安静期間を過ぎてから、
自分の足で立ち上がり、心臓機能に問題がないか、
テストにパスするまで・・

 ここは、まさにリアルERの世界。生死の境を
 さまよっているという感じがしてないTOQが、
 今必死に生命と闘っている人たちと同じ一角で
 生きるということ、生きているというの大切さ、
 その意味を身体で感じました!!

 
その後、12月3日午後に一般病棟に移りました。
少しずつリハビリを行い、12月19日退院許可。
退院前夜、都内は雪が降るかも?という冷え込み
でしたが、当日は小雨程度の中住み慣れた地へと
無事に戻ってくることが出来ました。



もちろん、帰ってすぐにパソコンを立ち上げたり
・・なんてことはしません。
心臓を手術した身にとっては、最初は一般社会の
全てがもの凄く強い刺激に感じて、いつもこんな
世の中で暮らしていたんだ!とショックでした☆
つまり、パソコンひとつとっても心臓にとっては、
ストレスの一因を与えていたんだ!?と気が付いた、
というか、気がついてしまったのです!

2日ほど経つと、以前の感覚が戻ってきて同時に
気持ちの整理もついて、こんな記事を打てる様に
なりましたが、、、
いったん打ち始めると、自分でも驚くほど冷静に
ドキュメンタリーというか、つい第3者の視点で
記事を書いてしまう自分がいます。これは、もう
性(サガ)としか言いようがないですね (苦笑)



決して自慢じゃありませんが、TOQは健康には
気を使っているつもりでした。特に食べものには。
ただ、少しストレスの多い生活を送っていたかも
しれませんが、、

皆さんも年に1回は、会社の健康診断で心電図を
採ってもらうことがあるでしょう?よく不整脈が
見つかることがあると聞きますが、TOQはこの
検査で異常が見つかったことがありません。
しかし、その影で心臓の血管は少しずつ詰まって
いたのですね。

そんなTOQが、心筋梗塞になりましたっっっっ
心臓に栄養を運ぶ大切な血管が完全に詰まってて、
その先に血液が流れない状態になったのです。
それが、あの胸の激痛の正体でした!

そう言えば、倒れる少し前から胸の辺りが周りが
まわりが冷えてる処を透時痛むことがありました。
少し経つと収まるので、それを我慢して通勤して
いました。思えばそれが、

心筋梗塞は怖い病気です。おかげさまでTOQは
助けていただきましたが、一歩間違えば死に直結
するものです。
さらに、一旦心臓の病気になってしまうと生活が
激変します。手術したからといって「治る」ワケ
ではないのです。厳しい塩分制限の生活が始まり、
最初は常に心臓を労りつつ、慎重に行動しないと
いけないと言われました。



今、一番伝えたいこと—
それは、心臓はもの言わぬ臓器であるということ。

生きていくのに、これほど大切な器官はないのに
コレステロールで血管が詰まってきても、すぐに
悲鳴をあげてくれません。それで身体を過信して
しまうのです。少なくとも、TOQはそうでした。

だから、胸の痛みとか何か身体が悲鳴をあげてる!
これは、明らかに異変では?もし、そう思ったら、
是非早めにお医者さんに相談をしてみてください。

まだまだ、筆が足りませんが、今回はここまでと
させていただきます。

ここまで、きわめて私的な記事を読んでいただき
ありがとうございました。
入院期間中に、当ブログをご訪問下さった方々に
感謝いたします。是非、命を大切にしてください。

本当に、ありがとうございました。

2013年12月23日
TOQ 拝

これが札幌っしょっ!! 第6弾「札幌ランドマークタワーの内部を公開!??」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

またまた、大変お待たせいたしました!
シリーズ第6弾をお届けいたしま〜す♪


<クイズ>で
札幌を象徴する建物と言えば・・
と、訊かれたら?

多くの人は時計台と即答する
でしょう!

そこで—
命名札幌ランドマークタワー!!
なんて呼ぶのはどうでしょうか!?

そんなこと言わなくったって
まだ一度も札幌を訪れたことのない人まで含めて
その勇姿は、全国に広く知られていると思います。
 たとえばネ、
 以前は、都内でも見ることができたんですよ〜
 市ヶ谷にあったハドソンの建物が札幌時計台を
 模して作られてて、手前を走る中央線/総武線
 の車内からチラッとだけ見ることができたから(笑)



でもネ
たしかにここは観光名所ですけど、ホント言うと
ランドマークになるかはやや疑問なんですよね〜
 もともとは、この一角に札幌農学校(北大の前身)
 があった頃に、学生のための「演武場」として
 使われていた建物で、そこに明治14年時計塔が
 設置されたのが始まり。その当時は付近に高い
 建物がなかったので、市内各地のどこからでも
 見えたと伝え聞きます。
 が、今は付近に高層ビルが立ち並び、時計台は
 その谷間に隠れるようにひっそりと建ってます。
 
 

それどころか。。。


今から10年以上も前に、初めて北海道を訪れたTOQ。
社員旅行で道南三都を3日で巡るとなれば、最終日札幌は
駆け足観光となるのは目に見えていますよね?前夜夕食は
札幌ビール園でジンギスカン。市内のホテルに着いてから、
有志でさらにラーメンを食べに出かけましたが、翌朝には
もう空港目指して出発ですから、市内を観光しているヒマ
なんて全くありません!2日目の富良野・美瑛はたっぷり
楽しめたのですが、札幌は滞在しただけに近い印象でした。
実際、時計台は降りずにバスの中から観光という有り様!

しかも、ガイドさんから
「もうすぐ、右手に札幌時計台が見えますけど、、、
 いいですか?
 絶対に『小さい』って言わないでくださいね!!
 札幌の人たちは、時計台にプライド持っていますから」
としっかり念押しされました。まるで『禁句』扱いです!

「えーっ」と車内がざわついた、とほどなく時計台の前
を通過する。あれほど念押しされたのに、車内に洩れる
感想は「思ったよりもずっと小さいなぁ・・」でしたネ(汗)
 一瞬で通り過ぎてしまった「時計台」でも、TOQは
 屋根のところにカワイイ☆印があるのを見つけました。
 もちろん、写真には撮れなかったんですけれども、、


それから時が流れ、ようやく時計台をこの目で見ました!
でもまさか、その時仕事で北海道に来ていて、札幌市内
それも時計台から歩いて行ける距離に暮らすことになる
な〜んて夢にも思いませんでしたよ!!



いわゆる「時計台」のアングル
時計台アングル(朝の光).jpgはい、いかにも札幌時計台だよ♪
といった感じの見上げるような
アングルで撮った1枚です!

 実は
 札幌時計台の前の敷地には、
 記念撮影用の台があります。
 が、そこから撮ったのでは
 面白くも何ともありません!
 この写真は、その場所から
 90度西の地点から朝の光
 を受けているところを撮影。

でも、背後のビルが邪魔ですね〜。
それならばと、、、



時計塔だけアップにすると
時計台アップ.jpg時計塔をもっとアップにして
背後のビルを写らないように
してみますと・・ほ〜ら
巨大構造物の出来上がりです!

時計塔のとこだけ切り取って
フレームいっぱいに見せると
実物よりも大きな塔みたいに
錯覚しちゃうんですよね〜♪

これが
がっかり
の正体ですよ、きっと(笑)




そうなんです
多くの人がサッポロの象徴としてあげる
時計台は、また
北海道3大がっかり
の筆頭に挙げられてしまうんですね。
 あとの2つは、知りませんけど(笑)
(モチロン全国〜ではないですよ!!!)
 
しかし、人間を外見で判断してはいけないように
時計台もその外観だけで判断しちゃあいけません。
TOQも札幌で暮らすまで知らなかったのですが、
実はあの時計台の建物って、中に入れるんですよ!
皆さん、知ってましたかぁ〜?

今回はそんな時計塔の内部を公開しちゃいま〜す♪
そうです、時計塔のナカがどうなっているのか

ドドーンと見せちゃいますよん♪(続きを読む)


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