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勝手に『水滸伝』3: 林中は高求を討てたのか・・(動画) [懐かしの映像「水滸伝」]

Attention please
タイヘン、永らくぅお待たせぇしました〜

当ブログで開催しておりました
勝手に水滸伝ウィーク 
本日が最終日です。
先日公開した水滸伝 第17話の続き(後編)
お届けします。
これで、第17話が完結 します

果たして
林中は高求を討てたのか!?


つったって、まだ17話だもん、
討てるワケないでしょ! (笑)

それでも、
この回は 見ていて 手に汗にぎる展開 であることはお約束します!
早く、続きを見たいよね?

でも、その前に—
例によって、まずおことわりを。。


本来、この映像を無断で公開することは
著作権法上は問題のある行為 です!!


でも、公開するたびに声援を戴きますし
何も知らずに観ちゃった人は
この面白さにハマってしまうから!!
 すでに、前編/中編と公開してますし、
 後編だけ公開しないワケにもいかないでしょ (笑)
だから
TOQの一存で公開しちゃいます。

2011年4月19日 Toho Co., Ltd. よりYouTubeを通して公開している
 動画が権利を侵害している」旨、申し立てがありましたので、現在は
 動画は全て削除されておりますことをおことわりします。

 第17話「林中・宿敵に挑む後編
 高求に捕われた柴進の叔父、柴皇城は勅命
 を偽って死を迫られる。郷里へと逃した娘
 は林中、扈三娘、史進に護られ無事だった。
 林中は仲間に託して、急ぎ都へと引き返す。
 一方、単身で叔父の救出に向かった柴進は、
 時すでに遅く。柴進もまた捕われの身に。。

  (前編コチラです
  (中編コチラです



実をいうと、
施耐庵(したいあん)の原作では。。

ひょうしとう  りんちゅう
豹子頭林冲 は、林冲と表記されていて
ちゅうの部分は」ににすいが付くのが正しい字
ですが、この番組では「林中」の表記に統一されてます。
林中の敵役の「高求」も本当は「高と書くのが正解。


しかし、それじゃ キャスト紹介のタイトル
出たとしても 万人には読めません!!
 それを振り仮名付きで出しても、
 すんなりと読めない役名なんて
 見た人に馴染んでもらえるだろうか?
だったら—

いちじょうせい  こさんじょう
一丈青扈三娘 だけは
しょうがないけど
後の人物は 簡単な字にしても いいよね?
そう、割り切ったのではないでしょうか。
こうして
日本テレビと国際放映の番組スタッフは
誰が見てもわかりやすい水滸伝
を世に送り出してくれました。


 放映は夜遅い時間だったと記憶してますが
 小学生にも見てもらう狙いがあったハズです。
 その思いが、当時小学生だった TOQたちにも
 伝わって、、それがこの番組がウケた理由でしょう。
 その証拠に
 この17話のタイトルを見ると「林中」に
 ちゃんとフリガナが付けられてますよね〜



それでは、お待たせしました。
続きを、ごゆっくりお楽しみください。

「水滸伝」第17話 後 編



最後に―
今日で終わってしまう、勝手に水滸伝ウィーク
関連企画の第2弾です。

などどアオってる当人が、何を今さら「水滸伝」なんだ
と思っていたのですが、ひょっとしたら
今、静かなブームがきている のかもしれませんね

たとえば Amazonでは、作家・北方謙三さんが書かれた
水滸伝のシリーズが手に入ります


こうして並べてみると 壮観だなぁ
水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) 水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫) 水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫) 水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)
水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48) 水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49) 水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50) 水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)
水滸伝 9 嵐翠の章 (集英社文庫 き- 3-52) 水滸伝 10 濁流の章 (集英社文庫 き 3-53) 水滸伝 11 天地の章 (集英社文庫 き 3-54) 水滸伝 12 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55)

北方謙三さんは、2006年から満を持してこれらの文庫本を刊行開始
今日(10/20)も書店で 最新刊が店頭に並んでいるのを 見ました。

「ったって、ようやく文庫本になったっていうだけのことじゃないの??」

いやいや
きっとこれらの文庫本は、連載時よりも
単行本よりも面白くなっているハズですよ

 知ってましたか〜?
 単行本から文庫本になるとき
 作家によってはハンパじゃない量の
 書き直しがある のですよ!

 TOQは昔、印刷所に勤めてたんで
 文庫本用の印刷原稿とされた原本に
 朱文字で書かれた誤記訂正のほかに
 真新しい肉筆の原稿が、何枚も挿入
 されているのを実際に目にしてます

 その時に、小説は文庫本になる時こそが
 実は完成形なんだとキモに刻みましたよ!

 だから、装いも新たに刊行された文庫版
 北方「水滸伝」はきっと後世に残る名作
 なんじゃないかな〜



「水滸伝」に関する特集記事(短期集中連載??)はこれで終わりです。
また、機会がありましたらそのうちに。。

 
<2009年8月1日 追記>
相変わらず『水滸伝』の記事を多くの皆様に読んで戴けているようです。
が、上記の北方謙三さんの 文庫本へのamazonリンクが 知らないうちに
外れていまして、せっかく綺麗に並べてあったのに「」の嵐になって
レイアウトが崩れていたようです!! 大ショックです (TT)
時々 こういうことがあるんで、気をつけてはいるんですが・・
本日まで 見苦しい画面をお見せしてしまい
たいへん失礼しました _<(..)>_
nice!(7)  コメント(11)  トラックバック(1) 

nice! 7

コメント 11

no_nickname

おもしろかったです 4ちゃんねる!
いいところでいい音楽が入りますよね~。
本、私は吉川英治版を読みましたです。
by no_nickname (2007-10-22 00:54) 

TOQ

◯らぶさん
niceありがとうございます。お楽しみいただけましたか〜♪

◯3さん
水滸伝を「見る」のは初めてでしたね?この作品は横山光輝
のマンガが原作だけど、原作とか関係なしにひたすらに林中
がシブくて、カッコよくて単純に楽しめるでしょう?
時代を超えて面白さを共有することができて、よかったです。
といいつつ、TOQは
なんと、本では読んだことないんです「水滸伝」って(笑)
niceありがとうございました(^^)/
by TOQ (2007-10-23 01:08) 

これっていつの時代のテレビですか
by (2007-10-24 16:52) 

TOQ

◯Krauseさん
どうもniceありがとうございます。楽しめましたか?

◯conanさん、ようこそ
この記事には書いてないけど、最初に放映されたのは
今から34年前で、TOQがまだ小学生のころなんです。
だから、家庭用ビデオなんてその頃にはありません。
このブログで公開している映像は、もっとずうっと後に
同じ日本テレビで再放映された時に、持っていた家庭用
のビデオレコーダーで録画したものなんです。
さらに言えば、その時のビデオの録画方式は過去の遺産
になっています。たまたま、TOQがテープを引っぱり
出さなければ、世に出ることがなかった映像なのです。
by TOQ (2007-10-25 01:13) 

manotto

17話かぁw
あまりよく分からないなぁ笑
何か歴史を感じるよwwwwwww
by manotto (2007-10-26 12:22) 

TOQ

◯manottoさん
それでも、見てくれたのですね(笑) 確かにいきなり(!) 17話だけ
見せられても、どんな話かわからないようねぇ〜って、、、
えっそういう問題ぢゃないって!? うん、「水滸伝」って基本は
仲間が少しづつ増えて、最終的に108人になる話だから。勿論
ドラマに108人もキャストは出てきませんが(笑) 実は今回の
17話でも最後に柴進(さいしん)が仲間になっているんですよね〜。
分からないなりにniceをありがとうね〜♪
by TOQ (2007-10-28 06:30) 

manotto

いや、何かTOQ解説を聞いてたら意味が分かった笑
面白い爆  

TOQ最近更新してないねぇ。どした!!?
by manotto (2007-11-04 11:11) 

TOQ

◯再び、manottoさん
ご心配おかけしまして_<(..)>_ 凝り性のTOQは
下書きから公開まで時間がかかるんですよぉぉ(><)
でも、たま〜にタイムリーな記事入れたりしてるよん。
水滸伝楽しんでくれて、アリガト〜♪♪
by TOQ (2007-11-05 23:25) 

荒馬紹介

貴重な動画の公開、ありがとうございます。
私もこのドラマは好きで、ブログであらすじと感想を書きました。あまり文章はうまくありませんが。
「たのみこむ」でDVD化のリクエストが出ていますが、苦戦しているようです。
 https://ssl.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=15217
by 荒馬紹介 (2007-12-04 21:00) 

TOQ

◯荒馬紹介さん
TOQのブログへようこそ(^^)/
ここにも熱烈なファンがいてくれたんですね〜、カンゲキ♡ですっ
そうですか、やはりDVD化のリクエストが出ていましたか!!
私も公開を始めてから知ったのですが、地方局では今でも放送する
ことがあるようなので、最近観たって人も多いみたいですねぇ。
ただ、キャストが豪華すぎて権利クリアするのが難しいから
DVD化は無理かなぁ(タメ息)。。だからこそ貴重な映像を公開する
意義があるワケですが、、
当ブログへのリンクもありがとうございました〜♪
by TOQ (2007-12-09 10:08) 

TOQ

◯あいか5drrさん
「水滸伝」シリーズ第17話の一連の記事に対して、
3連続でniceをいただきありがとうございました。
私がYouTube上で処罰覚悟で(?)公開しました
当時の映像は楽しんで頂けましたでしょうか??

この日本テレビ版『水滸伝』のシリーズですが、
現在はVAPからDVD-BOXが発売されています♪
それを知ってて、新しい映像を無断で公開すると
今度こそ本当に「手が後ろに廻って」しまいます。
なので、この記事シリーズで公開している映像は
この17話が最後なのです。そういう希少な映像
があいか5drrさんのniceによって、より多くの方
に見ていただけるようになり、感謝しています♪♪
本当にありがとうございました。 _<#(..)#>_
by TOQ (2011-04-16 03:34) 

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