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前の10件 | -

これが札幌っしょっ!! 第17弾「クラーク博士と北大の有志たち」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

またまた、
ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第17弾として—
TOQの住んでた近所にあり、自由に歩くことができて
散策コースとして最適だった
北大構内散歩をお届けしたいと思います。

といってもTOQの撮る写真ですから、
北大キャンパス内の他の人はまず行かないところ?も
含まれています。

また、北大と言えば何と言っても
クラーク博士!ですよね?
そろそろネタも切れるかなぁと認識しましたので
以前「羊ヶ丘」の記事でご紹介できなかった
クラーク博士の蔵出し写真
も多少無理矢理にでも(!?)記事と関連づけて
ご紹介いたします。
 写真の撮影日はちょっとはっきりしません。
 おそらく2013年5月25日頃ではないかとっっ


 掲載した写真は全て
 クリックすると拡大できます
 適宜お楽しみくださいネ♪
 



北大の顔—クラーク博士像
ということで、まずはクラーク博士の胸像を

クラーク博士胸像.jpg

こちらの写真は以前にも紹介しましたね。
一見すると、胸像のまわりはビシッと整備され
仰々しいイメージなのかと思いますが、、

木立に囲まれ、ひっそりと
FH000021.JPG

実際にはこのように木立に囲まれてひっそりと
建っています。手前の木は白樺でしょうか。。
きっと博士自身も、このような環境を望んだに
違いありません。

北大キャンパスのクラーク像.jpg

ここへは案内板も出ているから容易に辿り着く
ことができます。が、あの有名な右手を掲げた
ポーズを見たい!と思ったら、ここではなくて
「羊ヶ丘」にまで足を延ばさないといけません。
このことは以前にお伝えしましたよね?


ちょっと足を延ばして羊ヶ丘まで。。
その「羊ヶ丘展望台」にやってきました!!
すると、そこに建つ碑でクラーク博士の偉業を
改めて振り返ることができます。

BOYS, BE AMBITIOUS!!
☆BOYS BE AMBITOUS.jpg

以前の記事では、写真がナナメってるので没に
しましたが、今日は蔵出し写真として公開です!
 是非、クリックして碑の全文を読んでみて
 くださいね(^o^)/
 


札幌今昔物語!?
その羊ヶ丘展望台には、こんな碑も建ってます。
奥に見えているのが、有名なクラーク博士の像
なんですが、、、


恋の町、札幌〜♪
☆恋の町札幌の碑とクラーク博士.jpg

いや〜、これにはクラーク博士もさぞや驚いた
に違いありません(笑)

 「歌」の碑に上に建つ2つの胸像は、
 左が「恋の町札幌」を作詞作曲された
 浜口庫之助 (はまぐちくらのすけ) さん
 右が「恋の町札幌」を朗唱(!?)された
 石原裕次郎 (いしはらゆうじろう) さん
 です。

今や、札幌は人口190万を超える大都市となり
毎日そこかしこで恋の花が咲いていますからネ♪
クラーク博士がこの地で日夜教鞭をとっていた
あの頃とは雲泥の差があります。

唯一、その頃と変わらないのは背後に見える山
その姿くらいのものでしょうか。


構内に戻ってきましたっっ
構内から「背後に見える山」の姿を探します。
・・とは言っても、周りを建物に取り囲まれ
大半の場所では隠れて見えなくなっています。

やった、雪を抱く山が見えた!!
FH000003.JPG

北大病院・陽子線治療センターの前の駐車場。
そこから垣間見えるうっすらと雪を抱く山々。
朝早くの日射しはまだそれほど暖かくなくて
うすら寒いほど(!)ですが、空気の清々しさが
伝わってくる!
そんな光景ならば、100年前とは変わらない
のでしょう、きっと。。。

実を言いますと。。
この日のTOQの散歩は、この駐車場前から
始まりました。人々の喧噪を避けて、正門前
からではなく、北大病院の間の道から構内へ
入ったのです。さらに言うとより正門に近い
ところに建つクラーク博士の胸像は最後の方
に撮影したものだったのですよ!
ね?実にTOQらしいヒネクレ様でしょう(笑)




行けども行けども、ひたすらに広〜い駐車場。
その脇を一直線に走った1本の太い並木道を
ずうっと進んで北大の中心部へと向かいます。
そこで、ちょっと脇道に逸れてさらに進むと
・・という書き出しで記事を用意してました。
 が、
 実際には、TOQの足はさらに奥へと、
 よりディープなエリアへと向かっていた!
 ようなのです(笑)
 今、改めて札幌の地図(でか字まっぷ)を
 見返してるのですが、当日歩いたルートを
 地図上で確かめてみて、我ながらビックリ(*o*)
 次の目的地はとんでもなくディープな位置
 だったからです!
 その目的地とは、、


学生寮今昔物語

どこをどう通って、ここに辿り着いたのか、が
ハッキリとは思い出せません。おそらくはです、
ブロガー特有の勘で何かありそうだと確信して、
ひたすらに突き進んだのでしょう(笑)

キャンパス内を縦横無尽に走る道をそれた処に、
こんもりした薮の奥へと続く脇道がありました。
土がむき出しで若干ぬかるんだようなところを
歩いていくと・・・見つけました!

楡影寮—オバンケルの息子!??
☆楡影寮FH000005.jpg

なんと、かつてこの場所に学生寮が建っていた
というんですね!
 名前は「にれかげりょう」かと思ってました。
 が、あらためてネットで検索してみると。。
   えい りょうと読むのですね☆

ところで
碑文にある「オバンケル」ってどういう意味??
と思ってましたが、寮母さんのことなんですね。
かつて、この場所にあった寮の寮生だった方が
このように書かれています。

==以下、「日下部理恵のブログ」より引用==
2007年7月7日 ... たまたま札幌に行ったので、北大構内を散策していたら、
元の場所の入り口近くに楡影( ゆえい)寮の記念碑が建立されていたのを見つけました。
何人がこの学生寮から巣立っ たのでしょう? そんなことより、懐かしさでいっぱいです。
青春の一時期、ここで暮らしたことがある元北大生なら「オバンケル」という言葉と共に
青春時代に帰ることが出来るで しょう。「オバンケル」というのは、寮母さん、まかない
のおばさんですね、を親しみを込めて寮生は皆「オバンケル」と呼んでいました。
==引用ここまで==


さらに奥へ進むとまたさらに別の碑が、、

恵迪寮歌
FH000006.JPG

 こちらも読み方が難しいのですが、
 けい てき りょうの碑です。
 こちらはなんと、現役の寮どころか
 WIKIによれば400人が暮らしている!??
 とのこと。

残念ながら、そんな歴史のある寮自体の写真
はありません。楡影寮と同じくかつての歴史
を偲んで建てられたものだと思って撮影して
いましたから。きっとこの碑の背後に迪恵寮
が建っていたに違いありません。

そんなことより、さっきから遠くに見え隠れ
する光景が気になっていました!朝の駐車場
では部分しか見えなかった山が遮るものなく
見渡せるようなのです。さらにその手前には、
アレはもしかすると。。
そちらの方向に進むと行き止まりでしたが、
柵ごしにその光景を望むことができました!
 

一体、TOQは何を見て昂奮してたのか・・(続きを読む))


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これが札幌っしょっ!! 第16弾「鮮やかな赤煉瓦と華美な装飾の饗宴!?? 『赤れんが庁舎』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

また、
ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第16弾として—
前回の記事の「れんが」つながりで
北海道で、札幌で、赤煉瓦の名所と言えば
絶対に外せない建物っっ
その名も赤れんが庁舎
     (北海道庁旧本庁舎)
今日はその写真をた〜っぷりお見せします☆

かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館
のことを地元の人は愛着を込めて、そう呼んでいるんです☆
例によって歩いて行けるところにあったので、天気の良い日
の午前中にじっくり撮影しました(撮影日:2013年6月29日)
 余談ですが、この日はあの夜景を撮った日でもあります♪

 写真は全てクリックすると、拡大表示
 できるようになっています。
 是非、適宜お楽しみくださいネ♪

まずは、とても100年前とは思えない
煉瓦の鮮やかな色合いをご堪能あれ!!


通称『赤れんが庁舎』の全景
FH000015.JPG
明治時代の瀟酒な館といった風情ですね♪



札幌駅を南北に貫いて、駅前から真っ直ぐに延びる
札幌駅前通りを南に数ブロックほど歩き、時計台と
反対の方向に曲がると、、まず目に飛び込んでくる
のは現在の北海道庁の建物です。

現北海道庁は無機質な建物ですが・・・
FH000012.JPG


写真をクリックして拡大してみてください。
手前に「祝・北海道新幹線」のモニュメントがあって
道民の長年の悲願だった、本州との新幹線直通運転!!
それが現実のものとなった喜びが伝わってきますネ〜
このころまだ新函館北斗との間でさえ開業前どころか
開通前だったんじゃないかな〜。さらに札幌まで直通
となるのは、現時点でもまだ当分先の話なんですが。。

ところで、写真の左側を見ると、何か写ってますよね?
そうなんです。
旧本庁舎は、現北海道庁の庁舎のすぐ真横にあります。



威風堂々とした西洋館の入口
FH000022.JPG

西洋館=赤れんが庁舎の入口の前まで来ました。
これまでに見てきた他のどこの煉瓦造りの建物より
きれいに残っていますし、煉瓦自体の組み方も他と
ちょっと違っているように見えます。建物の正面は
窓枠にアーチを多用した洒落た造りになってますね♪
その当時一番モダーンな装飾を取り入れた様式美を
当時そのままの姿で見ることができるという奇跡☆
—もちろん、それを維持し続けるために相当な手間
 がかかっていることは容易に想像できますが、、
 まず、そのことに感謝しましょう (^o^)



さらにアップにすると
FH000023.JPG
玄関の上にバルコニーが!!

このバルコニー、西洋のお城のようにここに長が立ち
民衆(?)に語りかけたのでしょうか?いいえ、おそらく
これは装飾であって通じるトビラはないと思うのです。
建物の随処にそういう言わば遊びゴコロを取り入れた
贅沢な造りになってる—TOQはそう信じたいのです。


正面上部の謎めいた2つの出っ張りは・・
FH000024.JPG
・・華麗な装飾が施された煙突だった!?

それはこの謎めいた2つの大きな出っ張りが、半分は
装飾のために存在してるのだろうと想像できるから☆
あとの半分は、もっとずっと実用的な面を兼ねていて
おそらく、これは煙突なのではないか?と想像します。

冬場になると外は凍てつく寒さになる北海道の建物に
暖炉やストーブは欠かせません!にもかかわらずです。
見たところ、屋根には煙突らしきものが立っていない!
そんなハズはないですよね??絶対に煙突はあるハズ!!
そう思う根拠は、以前に時計台の建物を撮影したとき
正面からは見えないところに煙突を発見したからです☆


ホラ!! 煙突ですよ♪
FH000025☆.jpg

撮影したのはかなり前なので、詳しい経緯を忘れてて
当初は建物の左側面を撮ったものだと思っていました。
が、一連の写真と見較べることでようやく撮影の位置
を特定☆この写真は、建物の裏手に廻って撮ったもの。

で、この写真を見ると・・ありました!やはり煙突が!!
写真の左側の屋根から、すうっと天に延びているのは、
どう見ても煙突です☆そして、その煙突の上の方には
同じような装飾が施されてるのが、クリックして拡大
すると分かるかと思います。


どこかで見たような・・
FH010001☆.jpg

その煙突の近くまで寄ってみると、反対側に隠れてた
もう1つの煙突が現れました!このアングルからでは
煙突の一部しか見えなくて、2つの出っ張りを背負う
屋根の姿は2つ前の写真と同じ様な構図になってます。


こんなに煙突が隠れていたとは!?
FH010002.JPG

少し建物から離れて、全体を望めるような位置まで
移動しました。すると、屋根に「煙突らしきもの」
が多数聳え立つ光景へと・・一気に変貌しました!!

ついさっきまでは、これほど目立つことはなかった!
これは建物の裏の方から撮った写真だから?まるで、
表側からは見えないように、巧妙に隠されているか
のよう。しかも一見して煙突とはわからないように!

 もっとも、こちらを裏と言っているのはTOQの
 見解でして。もしかしたら、こっちの方が表かも
 しれないですっっなぜなら、記念撮影用のバック
 になるように置かれている向きがこちら側だから
 (その証拠の写真は最後にお見せしますが・・)
 

ここからは、もっと煙突にこだわっていきますよ〜 (続きを読む)


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これが札幌っしょっ!! 第15弾「札幌麦酒の足跡巡る旅 『ファクトリーとビール園』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

また、
ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第15弾として—
札幌と言えば、勿論このブランド
サッポロビール
その前身
『札幌麦酒』の足跡を辿ってみましょう
具体的には
サッポロファクトリー

サッポロビール園
の2ヶ所の訪問記
をお届けします。

幸いどちらも、
滞在中に住んでたところから歩いていける距離にあったので
この2つを1日で巡ることも可能でした。が、撮った写真は
2013年5月5日と、2013年6月23日の2日分の撮影です。

 写真は全てクリックすると、拡大表示
 できるようになっています。
 是非、適宜お楽しみくださいネ♪



札幌に滞在しているとき、時々帰京して
このブログを更新していました。が、逆に
東京方面から札幌に「帰ってくること」を
帰札 (きさつ)と言っていました。

で、その帰札の度に新千歳空港から札幌駅
まで直通運転のエアポート快速に乗り込み
帰ってくるのですが、列車がひとつ手前の
「苗穂」を過ぎ、終点札幌にさしかかると、
車窓からライトアップされた高〜い煙突が
見えるのです。側面に「サッポロビール」
の文字がはっきりと読めて、これを見ると
「ああ、札幌に帰ってきたんだな」と実感
が湧いてきます☆

もっとも、最初にみたときには
高くて目立つ煙突だな〜
あれは一体どこにあるんだろう?
と謎だったんですっっ
が、
ほどなくサッポロファクトリー
にあるらしいことがわかりました。地図で
見ると時計台のところから数ブロック奥に
入ったあたりまで歩けば見つかるかなぁ?

んなこと言わなくたって、近くまで来れば
あの高さだもの、目立ちますって!!!
ホラ、こんな風に。。。

煙突に「サッポロ」の文字がハッキリと
FH000017.JPG

2013年5月5日
サッポロファクトリーの入口にやって
きました。この地に明治の昔から立ち並ぶ
当時の煉瓦造りの建物の外観はそのままに
内部はショップやビヤホールへと改装した
巨大な元工場跡地、それがファクトリー☆
そして、そのシンボルが煙突なんです♪♪



この日は子供の日ということもあって
FH000019.JPG
空気で膨らませた巨大なスロープが登場☆

較べると建物の高さがわかるでしょうか?
さらに、屋根のあたりまでびっしりと蔦に
覆われてる様子を目の当たりにするだけで
何か辿ってきた歴史の重みを感じてしまう
そんな感じも、伝わりますか〜?

FH000020.JPG


FH000021-トリミング.JPG



創業当時の写真と較べてみても・・
明治9年ビール発祥の地☆.jpg
・・外観は、ほぼ同じですよね?

明治9年、この地に「開拓使麦酒醸造所」
が出来て、日本人による最初のビール造り
が始まった・・とあります。してみると、
日本のビールの故郷は、ここ札幌なんだね♪

そして、当時の写真にもちゃんと写ってて、
現在もこの地のシンボルとして立ち続ける


サッポロビールの煙突がコレです☆
FH000023-トリミング.JPG
 あぁ、車窓から見えていたのは
 この煙突だったんだね!!

間近に見ると、実に高〜〜い煙突なんです。
写真はかなり引いて撮ることで、ようやく
全景を収めています。

煙突の根本のアップです
FH000024.JPG
「札幌開拓使麦酒醸造所」とあります

ところが、この煙突は明治ではなく
FH000025.JPG
大正4年に鋳造されたもののようです

この写真は煙突の裏側(文字とは反対の側)
に廻ったとき、煙突上部にプレートを発見!!
それをアップにして撮ったものです。当時
文字は右から左に読みますから、書かれて
いる日付は「大正4年6月」で。この煙突
の製作は「石川島造船所」とありますから、
現在のIHIが鋳造して札幌に運んできた
ものであることがわかりますね。その当時
から風雪に堪え、現在もその姿を残してる!??
いやぁ、なんとも歴史を感じてしまいます☆



ビール発祥の地の建物内にはビヤケラーがあります☆
FH000026★.jpg
ビール発祥の地にビヤケラー☆.jpg

この煙突がある一角には、現在は資料館と
なっている煉瓦造りの美しい建物や、元は
ビール樽の貯蔵庫用に作られたトンネル跡
を利用した巨大なビヤケラーがあります。

折角この地を訪れてもつい、建物の内部に
多くあるお土産ショップに目を奪われがちっっ
(あのジンくんのクリアファイルは、ここ
 サッポロファクトリーで購入したもの)
ですが、時間があれば是非外も歩いてみて
日本にビールが誕生した、いにしえの昔に
想いをはせてみてはいかがでしょうか☆☆

当時の面影を残す建物—文字もそのままに☆
FH000027.JPG

FH000028.jpg

 
さて、煉瓦造りの美しい建物と言えば・・
こちらにも在ることを忘れてはいけません!
サッポロビール園です。
 

今度はサッポロビール園をじっくりお見せします (続きを読む)


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これが札幌っしょっ!! 第14弾「四角いコートとおむすび型球場の共存!!? 『札幌ドーム』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

また、
ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第14弾として—
このブログの写真ではすっかり御馴染みで、
画面の端に度々登場していた
札幌ドーム訪問記
をお届けします。



晴れた日には遠くからその美しい銀色に輝く
札幌ドームの勇姿を市内のあちこちから望む
ことができます。
 TOQの撮った写真だと『羊ヶ丘』の記事。
 クラーク博士像の隣にぼんやりとした形で
 写ってましたよね〜
 あと、他にも『観覧車』の回で遠くに光る
 姿を捉えてました!

そりゃ、機会があれば一度近くで見てみたい!!
とは思ってましたが、、実はそれほど熱烈に
撮りに行きたいとは思っていませんでしたっ

ところが、あるときホームページでドームに
展望台が設置されていることを知り、がぜん
興味が湧いてきました。
 なぜって、
 展望台高い処です (笑)

そうです。遠くを見渡せる高い処が大好きな
TOQとしては絶対に撮りに行きたい場所
一気に格上げされたのです!!!

 写真は全てクリックすると、拡大表示
 できるようになっています。
 是非、適宜お楽しみくださいネ♪


なになに、札幌ドームへ行くには東豊線終点
「福住駅」で下車。駅を出て緩やかな坂道を
登っていけば、もうすぐそこに銀色のドーム
が見えてくる、とな。



2013年5月26日(日曜日)
札幌ドームに向かいました。目的は展望台に
登りた〜いという、ただそれだけのこと(笑)
のために、気合いを入れて早起きしてなんと
朝の9時にはもう福住の駅に降り立っていた
のです!

地下鉄の駅から地上に出て、歩いてゆくと、、

ビルの隙間に見えるドームの姿!
FH000025.jpg
・・その一角が何故か、突き出ています!?

なるほど! ビルの隙間からその巨大な姿が
垣間みえます!!うわぁ、巨大なUFOだ!!
一瞬の感動のあと、 すぐその異様な姿に??
 屋根の部分からなにやら筒状の構造物が
 不自然に飛び出しています。まるで何か
 偵察用の望遠鏡の如く、外を覗いている!?

 んん?あの突き出たような部分って
 ひょっとして、あれが噂の!!??

札幌ドームの全景です
FH000026.jpg
・・そして、展望台が突き出しています

札幌ドーム前の広場に出て来ました。

ここで初めて、あの「筒状の構造物」の正体が
わかりました。
 アレが 噂の展望台 だったのです!
 札幌ドームの展望台って、ドームの屋根から
 展望台の部分がぐぐーっと張り出した構造に
 なっているのですね!いや〜、知らなかった!!


真横から見ると、よ〜くわかります
FH000027-ドーム展望台.jpg
・・まるで、望遠鏡のようですね!!

ドームの横に廻ってみると、展望台部分が
屋根の一部から付き出た格好になっている
のがよ〜く分かりますよね〜。ドーム球場
多しと言えども、こんな構造を持っている
のは日本で唯一、札幌ドームだけでしょう!


なんと、展望台は10時〜開始っっ
札幌ドーム〜展望台案内板.jpg

さて、と勇んで展望台へと向かおうとすると
残念!展望台は10時〜営業開始のようです。
今の時刻は9時。まだ、1時間もありますっっ

時間があるので、ドームの裏手に廻ってみました。

FH010003.jpg

すると、札幌ドームの裏手は芝生がいっぱい
で、なぜか巨大なすり鉢状の空間が広がって
いました。写真で緑の傾斜が続いていること
がわかりますでしょうか?これがぐるーっと
円形に、取り巻くように続いているのです。
FH010002.jpg

すり鉢の底の部分にはやや枯れた芝生の色で
プールみたいにそこだけ一段高くなっている
一角があって、何とも不思議な雰囲気を醸し
出しています。
 何だぁ、アレは?とその時はさして気にも
 留めなかったのですが、あとで!?と気付く
 ことになります。
 察するに、周りのすり鉢状の芝生部分には
 観客が陣取り、中心の芝生で行われる試合
 を観戦するんだろうくらいに考えてましたっ


FH010004.jpg

それにしても、何て空気が清々しいんだろう!
ここは羊ヶ丘にほど近い、丘陵地の一角だけ
あって、吹き渡る風さえ実に心地よいのです。
まだこの時間他に人もなく、また遠くに雪を
いだく山々の姿を望むことができるほど空気
が澄み切っていて、絶好の景色を独り占め!
もしやあれは日高山脈かな〜と想像しながら。

FH010005.jpg



さぁ、いよいよ展望台へと登ります。なお、
展望台は営業していない日もありますので
要注意です。(理由は最後にわかりますよ)



ドーム傍の畑のパッチワーク
FH010009-ドム傍の畑パッチワーク.jpg

途中省略して、札幌ドーム展望台から見た
景色です。ドームのすぐ傍らにこ〜んなに
広大な畑の敷地が広がっていたなんて、、
地上からは全く想像も出来ませんでした!

それにしても、見事なパッチワークですね。
これに色が付いたら、さぞや綺麗な景色が
眼前に広がることでしょう。あっ、そうか!
これはきっとドームの展望台の客に見せる
ための畑なんだ!と、直感しました〜♪が、
違ったんですねっっもともと、このあたり
一帯は「北海道農業研究センター」の敷地。
農業試験のための畑だったんですね〜(^^;;
 ちなみに、地名で言いますと「羊ヶ丘」
 そうです。写真の彼方には羊ヶ丘展望台
 があってクラーク博士像が建ってるハズ
 なんですが、さすがに確認できませんね(笑)

なお、
この写真は展望台の左方向の窓から撮った
ものなんですが、画面左下に銀色のドーム
の側面が写っているのがわかりますか?
展望台から撮れる景色の範囲って狭いです。
これは突き出した構造上仕方のないことだ
とは思ってましたが、予想以上でしたっっ

それなら、
展望台の正面からは何が見えるかと言うと、

えっ!?
 


あの『もいわ山』がこんなに間近に!??
FH010008-もいわ山☆.jpg

その山頂に駅舎兼展望台の建物があるから
マチガイありません!これは藻岩山ですね♪
このブログでは札幌ドームの次にお世話に
なってるもいわ山の姿が拝めるのです!
これにはもう、大カンゲキでした!!
 なんといっても「札幌の絶景」の記事は
 もいわ山のお蔭で撮影出来たワケですし、
 「観覧車」の記事でもその容姿を大きく
 撮らえた写真を掲載していますよね〜♪



福住駅からドームへと続く坂の途中には、
白い恋人たち看板.jpg
『白い恋人』のユニフォームが・・

福住の駅から札幌ドームへと続く坂道です。
坂の途中に赤地に黒のストライプの組合せ
白い恋人の染め抜きが入った巨大な
ユニフォームの看板が・・言うまでもなく
活動の拠点が札幌ドームのJリーグチーム
コンサドーレ札幌の象徴ですよね〜♪

彼等はここ札幌ドームがホームグラウンド。
同じく札幌ドームをホームとしてる野球の
『日本ハムファイターズ』と共同で1つの
球場を利用しているんですね〜♪

えっ、球場
んん?待てよ!球場っていえばおむすび型
に対して、客席が3方向に配置されるもの。
片や、サッカーのコートは四角い形ですよ?
当然、観客席もとり囲むように4つの方向
に並んでますよね??この2つどうやって
共存させているんだろう???
 

続きを読む・・とその秘密が分かります♪


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これが札幌っしょっ!! 第13弾「出来れば一面 花に囲まれたかった(><)『滝野すずらん公園』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第13弾として—
公園つながりから『滝野すずらん公園』の訪問記
をお届けします。

前回「モエレ沼公園」でもその壮大なスケール感
をお伝えしましたが、今回の「すずらん公園」も
公園という名称で呼ぶにはあまりにも広過ぎで、
それもそのハズなんです。

正式な名称を
国営滝野すずらん丘陵公園
と言います。そうなんです!国営公園なんです。

場所は、札幌市南区真駒内のまだまだずうっと先で、
愛用している「でか字まっぷ」だと掲載対象範囲外!!

そこは—実際に現地を訪れてみればわかりますが、
札幌の遥か郊外にある広大な丘陵地帯・・というか、
むしろ、山の斜面から谷までをそのまま公園として
整備してしまった!??という感じなんですね (*o*)
いやはや、なんともスケールの大きな「公園」!?
そうそう、
「すずらん公園」は北海道では唯一の国営公園です。

 写真は全てクリックすると、拡大表示できます。
 是非、適宜お楽しみくださいネ♪



きっかけは公園のスタッフブログで
「すずらん5万株が満開!!」
の記事を見たことだったと記憶しています。

えーっ、5万株のすずらん?
5万株って想像も尽きませんが、それはきっと
見渡す限りのすずらん畑なんだろうな(想像)
そんなのに囲まれてみたいなぁ〜という勘違い(笑)
から全てが始まりましたっっ

 実はその前日くらいに、現場の同僚(道民)から
 札幌の郊外に「すずらん公園」というのがあり
 写真を撮るには最適の場所だよときいていて、
 しかも見頃は6月頃だと言います。
 
そこにすずらん満開の知らせを受ければ、もう
行くしかありません!
行けばそこにはこんな可憐な花が待っている♪
 当時、ブログにはこ〜んな写真が載っていた
 と想像できます。(これは実際に撮った写真)

可憐なドイツスズランの花たちが・・
ドイツすずらん.jpg

スタッフブログへの写真のアップは、6月12日。
(「見頃を迎えた」日付としてメモしてました)
早い方がいいだろうと、その週末に出掛けたのが
2013年6月14日のことでした。
 公園全体の花々もさぞや見頃なんだろうな〜
 と期待してたんですが、、、



札幌中心部から南北線で真駒内駅まで向かう。
駅直結のバスターミナルからバスで揺られる
こと40分ほど、あたりの景色が次第に山がち
になってきた頃、公園の入口のバス停留所が
あるのですが、ここでまず公園の広さを実感!
 なんせ、公園の入口は3ヶ所もあります。
 ・すずらん公園渓流口
 ・すずらん公園中央口
 ・すずらん公園東口
 なおかつ、渓流口と東口の間には高低差
 があり、それはバスが登る急峻な坂道に
 現れています。
そうなのです。単に横に広いだけじゃなくて
縦方向に高さ、それもかなりの高度差がある
という構造の公園になっているんですね〜♪

今回は一番高い処、すずらん公園東口から!

公園全体のマップを見ても・・デカイ!!!!
FH000001.JPG

地図中央の東口から公園内に入場しました〜♪
入ってすぐのところにある公園全体のマップ
なんですが、大き過ぎて撮りきれませんっっ

マップで見ても、公園全体のデカさにはまず
唖然としてしまいます。
よくある公園のように、処狭しと施設が密集
した造りにはなっていません。
「ローンスタジアム」「カントリーガーデン」
この2つだけで一体どれくらいの広さなんだ!?

そう思って、周りを見渡してみると。。
入ってすぐの「カントリーガーデン」ですが、
画面中央から右側の中央口の方向へかなりの
急斜面になっています!なんとリフトが併設。
冬場はゲレンデへと様変わりするようです!?

左側の「ローンスタジアム」の方も山の斜面
を丸ごと(!!)そのまま活用しているって感じ。
写真には写っていませんが、斜面を降りた先、
写真では上の方には「渓流エリア」が広がり、
ここは元々が自然の渓谷になっていたところ
なんだと想像できます。
いやはや、
とにかくそのスケールには圧倒されまくりっ!

これは彩る花々もさぞかし綺麗なんだろうな
・・と期待に胸踊らせていました〜♪


ところが、、
その期待は、早くも裏切られますっっ



これが虹の丘?・・虹のカケラもないけど??
FH000002.jpg

「カントリーガーデン」てっぺんのあたりを
歩いているのですが、あたりには一輪の花も
咲いていません!「虹の丘」とかかれた看板
が虚しく風に揺れていました。
予定では、ここから一面に広がる花畑の光景
が見られたハズなんですが、全くありません!!

写真で奥の方に見える建物があるでしょう?
あれはこの公園の中央口じゃないでしょうか??
つまり、ここ(てっぺん)から入口(麓)まで
緩やかな傾斜になっていて、その斜面全体を
色とりどりの花々が一面を埋め尽くす光景が
ここにはあるハズでした。。。


麓の方まで降りてみましたが、、
FH010018.JPG
・・花の部分が無惨にチョン切られて(泣)

斜面に沿って、麓の方まで降りてみましたが
花の姿はまったくなく、それどころか居並ぶ
チューリップの茎は、すべてその先端部分が
人工的に切り落とされています!!!
ここに至って、ようやく理由がわかりました!

ここの斜面を埋め尽くしていた色とりどりの
花々、とりわけ7色に輝くチューリップたち
はすでに役目を終え、醜悪な姿を晒さぬよう
すべて一律で花の部分だけが切り落とされた!
その宴の跡の姿を今TOQは見てるワケです(大泣)


”収穫後”のカントリーガーデン
FH010022-カントリーガーデン.JPG

中央口の方からカントリーガーデンの全景を
撮ってみましたが、見事に緑一色で所々には
地面も覗いています(苦笑)

いや〜、なんとも珍しい光景が撮れました (笑)


本来ならばこんな風にチューリップが・・
FH010021-チューリップマップ.JPG

中央口の掲示板に「虹の丘」のイメージ図が
まだ貼られたままになっていました!ほんの
ちょっと前まで、このような光景が広がって
いたんですね〜♪見たかったなぁ〜(遠い目)

いやはや、なんともタイミングの悪い話ですっっ

さぁ、気を取り直して次の場所へ向かいます
上記のマップにある「すずらんの小径」へ♪


んん?すずらんの「小径」って・・
FH010014-すずらん入口.jpg

初めにいた「てっぺん」まで戻ってきました。
ここから、すずらん畑をめざしますが・・

いや待てよ「すずらんの小径(こみち)」って
ことは小径ですよね?な〜んかイヤな予感が
してきましたっっ 見渡す限りのすずらん畑
はナイってこと??


これが『すずらんの小径』ですFH010012.JPG


そうなんです!
すずらん1株の大きさを忘れてましたっっ

すすらんの1株って想像以上に小さいんです!
だから、この一角だけでも数万株はある計算
すずらんの小径全体で約5万株という訳です
 見渡す限りのすずらん畑ではなかったけどっっ
 これだけのすずらんが一斉に咲いてるのは
 ここくらいのものでしょう(^o^)
 それに・・
 よく見ると、早くも枯れ始めた花の姿も、、
 つい2日前に満開宣言が出たばかりなのに
 すずらんの開花時期って一瞬なんですね!


見渡す限り(?)のすずらんが一面に・・FH010010.jpg

すずらんの白く可憐な花々が文字通り満開♪
まさに公園の名前の由来「すずらん公園」の
面目躍如といったところでしょうか (^o^)
 何度だって言っちゃいますが、
 こんなにも白くて、可憐な姿を
 みせてくれるのは、ほんの一瞬
 この日に ここに来て本当に良かった〜♪
 と実感した一瞬でした。


すずらんの白い花が光を受けて・・FH010008.JPG


眩いばかりに輝いています!!FH010009.JPG

すずらんの白い花が風に揺れてて、
ややブレている箇所もありますが
光りを受けて白く輝くさまを是非
クリックして拡大してみてください。


いくつもの花が鈴なりになっています!!FH010013.JPG



すずらんのアップ
FH010011-すずらんアップ.jpg

なにしろずうっと風に揺れているし、
1株の大きさが小さいのでTOQの
カメラではこれが精一杯寄った構図。
可憐な花の一面しか撮りきれなくて
悔いの残る1枚ですが、これが唯一
アップでとらえた写真です (^^;
この1枚を最後に、
すずらんの小径に別れを告げました。


今度は「ローンスタジアム」に向かいます。
木々の隙間から斜面の一角が覗けました〜♪
 

(続きを読む)すずらん以外にも見どころ(?)が・・


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これが札幌っしょっ!! 第12弾「名前のインパクトで勝負!?? 『モエレ沼公園』」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

かなりお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第12弾として—

名前のインパクトとスケールの大きさに圧倒されまくりの
『モエレ沼公園』をお送りします。

名前のインパクトはわかりますよね〜♪
モエレ」沼 ですよ!!
「萌え♡」の命令形ですよ!!!!
 — あ、命令形なら「萌えろ!」か (笑)

広さはなんと189haもあります!公園には沼にかかった
橋を渡って入りますが、その公園内陸部が約100haだと
いいますから、周りを囲むモエレ沼は89haもある計算!?
いやぁ、愛用の「でか字まっぷ」でこの公園を見つけた
時からデカイよな〜と思ってはいたけど ・・
 なんせ、1つのページに収まり切らずに2つの別々の
 ページに分割して掲載されているくらいなもんでっっ

なんでもスケールのでっかい北海道を体感するためにも
ここは是非「モエレ沼」公園とやらに行きたい!と想い
2013年5月19日、この地を訪れたのです。
(そうです。例によって古い話ですっっ)

 以降の写真はクリックすると拡大できます
 ぜひ、より大きな画面でお楽しみ下さいね♪




モエレ沼の全景!?
FH000024.JPG

上の地図で周りをグルっと逆Cの字に取り囲んでいる
のが「モエレ沼」で、その中心でとり囲まれているの
が「モエレ沼公園」です。

広大な土地(大沼)を丸ごと公園にしてしまうという
途方もない計画☆それをやり遂げられる熱意が北海道
にはあったんですね!!

 元は蛇行する川を挟んで広がる広大な湿地帯で、
 いわば一文の価値もなかった土地であったろう
 と推測されます。

この途方もないプロジェクトを総指揮したのが、
世界的なデザイナーのイサム=ノグチ氏だという
ことは、この地を訪れて初めて知りました!
一人のデザイナーの熱意の結実が、モエレ沼公園
という夢の実現になったのですね。

しかし、失礼ながらTOQがイサム=ノグチ氏に
ついて知っていることと言えば、照明デザイナー
ということだけ、でした。あちこちで彼の作品を
見ることができますし、世界的な名声を得ている
ことも知っています。
 あ、実はインテリアデザイナーで、造園家でも
 あったのですね!ウィキで初めて知りました。
それでも、なぜこんな夢のようなプロジェクトに
かかわることになったのか?という疑問が・・。



2013年にTOQがこの地を訪れて以来、長らく
しまわれたままになってて、日の目を浴びること
のなかったパンフレットを改めて開いてみると、
そこには壮大なストーリーがありました。

 以下は『モエレ沼公園〜環境への取り組み〜』
 (もらったパンフレット)からの引用です。

おそらく、これが配布されている唯一の公式な
パンフレットなのでしょうが、表紙に「環境」
の文字がありますよね。自然に優しい、エコ、
といったコンセプトをずうっと引き継いできた
証しが記されていました。



壮大な計画の始まり..
なんと始まりは昭和48年。跡地を公園として
利用することを前提に、ゴミ処理埋め立て場
としてのスタートだったですね!
あの広大な敷地が元々埋め立て場だったなんて
オドロキました!!敷地の下には270万tもの
不燃ゴミが埋まっているそうですよ!
昭和54年にはモエレ沼一帯の浚渫工事も開始。
この浚渫には周囲を洪水から護る貯水池として
モエレ沼を活用する意図が込められました。

そして。。
昭和63年、イサムノグチ氏が公園造成計画に
参加。ここで、公園のコンセプトが決まった
ワケです。おそらくそれは環境に優しいこと。
無駄なエネルギーを極力使わず、同時にCO2
の排出量を抑える。園内のリサイクルを進め、
園内にはゴミ箱を設置しない、、等々。

年号は変わり、平成2年に埋め立て処理終了。
平成4年には浚渫工事も完了。
その後、跡地は公園として整備が進んでいき

 2003年(平成15年)
 モエレ沼公園のシンボル
「ガラスのピラミッド」が完成!!
 写真はあとでお見せしますが、この建物
 なんと画期的な「雪冷房システム(!?)」
 が完備されています。冬の時期に貯雪庫
 に取り込んでおき、夏場はその雪の力で
 建物内部を涼しく保つのです。まさに、
 地球温暖化防止を形で示したものですね。
 
その2年後
公園としてのグランドオープンは2005年
だそうです。・・ということは、ですよ、
TOQがこの地を訪れた2013年ってのは、
まだわずかに開園8年目だったんですね♪



モエレ沼にかかる水郷東大橋FH010014.JPG

さぁ、それではモエレ沼にかかる橋を渡って
公園へと向かいます。写真の右側が公園です。


まず、何はともあれモエレ沼公園のシンボル
ガラスのピラミッドを見て頂きましょう♪

ガラスのピラミッド
FH000027.JPG

正面から撮ると、このように水色のガラスで
覆われた建物として写ります。
しかし、ガラスは本来無職透明なハズです。


別の角度から。。
FH010001.JPG

建物の裏側にまわって、別の角度から撮ると
今度は無職透明なガラスに撮れました!
同時に、本物のピラミッドのように正四面体
ではないこともわかりました。


中には一切支えがありません!
FH010002.JPG

なんとこの建物は、周りのガラスを支えてる
格子場の鉄骨だけで、内部には一切柱がない
構造になっていることがわかりますよね〜♪


格子だけで形作られた幾何学模様!!
FH010005.JPG


ガラスのピラミッドの内部に入ってみました。
天井までの吹き抜けになっていて、内部の温度
は暑くもなく寒くもなく、適温に保たれてます。
ふと見上げると、、
こういう幾何学模様フェチのTOQにとっては
たまらない光景が広がっていました!光と格子
の綾なす、絶妙の美に見入ってしまいました。

このピラミッド2階部分から外に出られるように
なっていて、もし天気が晴れていれば遠くまで
見渡せたハズですが、この日は薄曇りでして。。

かろうじて見つけた札幌ドーム
FH010007ドーム.JPG
遠景部分が全般的に霞んでしまってますが、、
画面マン中で鈍く光っているのが札幌ドーム
なんです。言われなきゃわからないですね(笑)
まぁ、ここから羊ヶ丘の方まで見渡せるんだ
ってことがわかっただけでもメッケモンとして。

気を取り直して、ピラミッドの全景を撮ろうと
「山」に登ることにしました。
 

今度はピラミッドを見下ろしてみましょう


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これが札幌っしょっ!! 第11弾「探偵はBARにいるのか?? 一応聖地巡礼かな(^^;;」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

ちょっとだけお持たせいたしましたが
「これが札幌っしょっ!!」の第11弾として—
ちょっとだけ
「探偵はBARにいる」聖地巡礼の写真をお届け☆
 映画を観てない人には ゴメンナサイです <(..)>
 映画を観ている人からも
  ・・・いったい、どこがだよ!!
  ってツッコまれそうなんですがっっ (汗)



 実は、今回ご紹介する写真は
 第10弾のススキノに来たら、観覧車に乗るべさ〜♪
 のススキノ特集の記事が長くなりそうだったので、
 入れられなかった分なんですっっ
 まぁ、蔵出し写真としてお楽しみ頂ければいいかな〜と、、

 なお、写真は2013年に撮影したものです。
 現在は変わってる場合があります。ご了承くださいネ(^^;;



まずは、ココ☆
聖地というなら、ここは外せないですよね〜
 映画第2弾は、その名も
「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」
 でしたし、、

ところで、ススキノって元々は「薄野」と書く地名なんで
わざわざカタカナで書いて『欲望渦巻く「特別な場所」(!?)』
として差別化しようとするのは、TOQのような(内地の)
人間のしわざです、きっと(笑)

前回も紹介した「これぞ ススキノっていうランドマーク
になっている例の4丁目のビルも、写真をよぅく見ると、、

ススキノ大交差点
すすきの交差点20160706.jpg
写真をクリックで拡大できます♪

写真の上の方は途中で切れてしまってごめんなさいですが、
ホラ、ビルの右の看板にはすすきのビルとあるでしょ?

 ちなみに
 これは第10弾と同じ場所からケータイで撮った写真。
 クルマの流れが切れる瞬間を、息を殺して待ってると
 こんなにスッキリした写真が撮れるのです。

ところがです!!
これほど有名な場所が、実は テレビでは写せない場所☆
なんだそうです。


映画「探偵はBARにいる」(第1弾)のDVDコメンタリー
でカントクさんが言ってましたが、あの交差点の映像は
映画だからこそ撮れたのであって、この場所の映像って
テレビではまず流れないし、流せないそうなんです??

 その理由が
 広告の激戦区だからってのが笑っちゃいますが(^^;;
 いかにも、いかにもな大人の事情だもんで。。


実は証拠写真があるんです!!!
それも 知らないうちに、その事実を撮っていました!

ここで、
ススキノ大交差点の写真をクリック♪
すると・・

 画面の左端に、ビアジョッキが立ってますよね〜
 拡大すると SAPPORO の文字と☆のマーク
 確認できますから、これはサッポロさんの広告 (^o^)
 でもまぁ、コレはねぇ、、
 なんといっても地元の企業だしぃと思ってると、、
 なんと、右の方には金麦」の大きな広告がっっ
 これは言わずと知れたサントリーさんですね(笑)

つまり、これくらい引いて撮るとニッカのおじさん
と一緒にライバル会社の広告まで写っちゃうんですっっ
知らなかったなぁ、これじゃモザイクが必要ですね(爆)

まだ、あるんです!
もっと凄い証拠写真(?)を次にお見せします。
(これも知らずに撮っていたのですが、、)
 

(続きを読む) と・・一見、市電の写真なんですが、、


これが札幌っしょっ!! 第10弾「ススキノに来たら、観覧車に乗るべさ〜♪」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

大変お持たせいたしました!!
ほんと〜に永い間、主不在で申し訳ございません <(..)>
・・・と前回も書いてましたがっっ (汗)



え〜、第9弾が水曜どうでしょうHTB訪問記
でしたので、
今回は、大泉洋つながり
このブログで紹介した写真に何回も登場しております
有名なススキノの観覧車の搭乗体験記をお届けします。

 <おことわり>
 今回も写真をいくつか紹介しますが、これらの写真は
 2013年5月末に撮影したものですので、現在は景観
 などが変わっていることがあるかもしれません。
 あらかじめ、おことわりしておきます。



以前に
もいわ山の頂上から札幌市内の夜景を撮った時、
ひときわ明るく輝くきれいなイルミネーション
をみて、もう一目惚れ♡
是非ともあの観覧車に乗ってみたい!!
と恋いこがれておりました
(単に高いところが好きだから:笑)

でも、どうやって行けばいいんだろう?

実をいうと、
この観覧車、例の映画『探偵はBARにいる』
ススキノに在るらしいことはわかってましたが、
正確な場所は知りません。いつも愛用している
地図をみてもどこにも観覧車って書いてないし。。
けど、あれだけ大きいんだし目立つからすぐに
見つかるっしょっ (^o^)

ススキノまでは、住んでるところから歩いても
20分もかかりません。そのうち見えてくるさと
タカを括ってたのですが、歩いているとビルの
影になってしまうのか。まったく見えてこない!

こうなったら土地勘だけが頼りです。ちょっと
横道にそれて歩いたら、すぐに見つかりました☆
近くで見ると、見上げるような大きさですね〜

このビルの屋上に観覧車が!!
このビルの屋上に観覧車が.jpg
その名も『ノルベサ』ビル

側面には大きくnorbesa
とビルの名前が書かれていますが、まさか
それって
「ノルベサ」⇒「乗るべさ!」のシャレ??
 いいえ、
 WIKIによればノルは北を意味する仏語
 でも
 ベサの部分はやっぱり方言なんだって(笑)


じゃあ、
いざ 観覧車に乗るべさぁ〜
 エスカレータに乗って、観覧車の乗り場へ
 そして、いよいよゴンドラに乗り込みます!
 —ただし、おひとりさまで (汗)



愛称 ノリア の丸くてかわいいゴンドラ
ノリアのゴンドラ.jpg
日射しを受けて紅色がキレイに輝きます


  ・・と書きましたが、実は上の写真は降りた後に
    撮ったものなんです (汗)
    本当の乗り場は、右側に見える自動ドアの前
    ゴンドラの反対側から乗るのです!!
  ・・なんで、乗り込む前に写真を撮っている余裕
    がありませんでしたっ初めてでしたからね〜
 
 

さぁ、いよいよゴンドラが上がっていきます(続きを読む)


これが札幌っしょっ!! 第9弾「HTB 水どう本丸に、いざ出陣っっ」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

大変お持たせいたしました!!
ほんと〜に永い間、主不在で申し訳ございません <(..)>

TOQのブログで
特集記事
これが札幌っしょ!!
の続きを待っていて下さった方々 (←んなモノ好きいるかなっっ)

いや

全国数千万 と言われております
どうでしょうファンの皆様
ホントにお待たせしました!!!
  (いやぁ、別に予告していたワケでもなぃんですけどぉっっ)
TOQが札幌滞在中に、HTB社屋を訪れた時の記録をお届けします。



ですが、
HTBの本丸に見参したときには、あの伝説のファンイベント
『水曜どうでしょう祭 UNITE2013』はまだ開催前でした!!
(2013年9月に開催されましたよね〜♪)
 僅かに入口に開催告知のポスターが貼ってあっただけ

だから、
これからご覧に入れる写真はその時点で撮ったもので
現在も同じものが飾られているとは限りません!
下記の<おことわり>は、その意図でもあります☆☆☆
 
 

<おことわり>
TOQが札幌に短期間赴任していたのは、2013年4月中旬〜7月中旬です。
そう、今からもう2年も前のことなんです!いや、まだたったの2年前かなっ
なんか、もうかなり前の気がしてましたが、2年間しか経ってなかったとは。。

初めて暮らしたサッポロの想い出。毎日がホントに楽しくて、それはそれは
強烈な印象をTOQに残したのですが、この2年の間にはいろいろなことが
ありました。それで、その印象もちょっとだけ薄まってしまいましたっっ
用意していた記事の文章を読み返すと何だか色褪せてみえてしまいます。

写真をみながら、ところどころ手を入れてますが文章の流れがおかしいとこ
があったら、そこはそういう理由なんだとお察しくださいませ。。




忘れかけた記憶を呼び起こしてみますと、
HTBを訪れたのは6月2日。3日に現像上がりとなってるからマチガイない。
 

HTBを訪れた理由は、熱烈な「どうでしょうファン」がいたからです。
札幌へ行くという話が出た途端、是非ともHTBへ行って欲しい!!
と、強烈にリクエストされてしまったのです。
(実は、TOQ自身は番組はキライではありませんが、それほどの
 ファンというワケではありませんでしたっっ)


札幌に赴任して、半月ほど経つとあたりに残っていた雪も消えてきて、
週末ごとにどこかへ出掛けてやろうという気にもなります。

で、一番最初に三脚の練習を兼ねて出掛けたのが、第7弾で紹介した
御存知「羊ヶ丘」でして、三脚の扱いにも慣れたことだし、そろそろ
もひとつ出かけてみるかと思ったのが、HTBでした。

最初、TOQは札幌市街地にあるとばかり思ってたのですが、HPで
調べてみると市街地ではなく「豊平区」まで行く必要があることが
わかりました。

幸い、さっぽろ駅から南北線で「南平岸」という駅で降りればいい
ということもわかりました。

HPの案内をたよりに駅前から伸びる坂道をのぼっていきますと、、
HTBの本社はすぐに見つかりました。

ワカリますよね〜、目印はなんと言っても、
黄色いOnオ ンちゃん!!!

ハイ、
これがHTBの社屋です♪
坂の上のHTB向かいの公園から見た.jpg
 建物全景を撮ろうと思って、
 すぐ向かいの小さな公園から
 道路を挟んで撮りました。
 でも、これどう見ても
 マンションにしか見えないよ〜

 側面には大きくHTBとあるし、
 屋上にOnちゃんがいるから
 マチガイはないと思うんですがっっ




ところで
このあたりは駅からけっこう登ってきてまして
下の写真は「南平岸駅」の全景なんですが・・
(ワカル人には分かる例の公園から三脚で撮影)

これでは・・どこが駅舎かわかりませんよネ!?
これではどこが駅舎かわかりませんネ.jpg
地下鉄南北線 南平岸駅

地下鉄とはいえ、この「南平岸」のあたりは地上を走っていますが、
このあたりは豪雪地帯らしくずうっとシェルターが覆っています。

これは例の高台公園の一番高い処に三脚を構えて、南平岸の
駅の方向を撮ったものですが、どこが駅舎なのかわからないくらい!?

 このあたり、冬になるとどのくらいの雪が振るのかという話は、
 「水曜どうでしょう」の冒頭のシーンでソリで滑り降りてくる
 映像など、何度かみている方には分かり過ぎますよね〜〜☆



閑話休題。
建物の正面に廻っていざ、HTB本丸に見参っっ

HTB正面入口に「頼もうぅぅぅーっ!!
HTB正面入口(FH000018).jpg

 
 
すると、、、

「どうぅぅぅーれ」とOnちゃんが・・・


これが札幌っしょっ!! 第8弾「大通公園とテレビ塔」 [特集記事「これが札幌っしょっ!!」]

またまた大変お待たせいたしました!
シリーズの第8弾をおとどけします。

  札幌以外の過去の特集記事をご覧になった方
  なら、そろそろ来るな!とお思いでしょうが(笑)
  今回はTOQの大好きなもの=テレビ塔です(爆)

大阪の通天閣と同じくらい札幌とは切り離せないもの
(いや、それはTOQの固定観念に過ぎませんが)

それは テレビ塔 でしょう!!!

現在こそ、四方を高いビルに囲まれてさっぽろ駅降りても
見えてこないのですが、その昔は四方八方からその高さが
見えたに違いありません。



今宵は夜のテレビ塔のすばらしい夜景をお見せしましょう
(これもまた、三脚があればこそ撮れた写真です♪♪
 といっても、うまく撮れたのは少ないのですがっっ)


まずは、ご覧ください



夜のテレビ塔 です☆
夜のテレビ塔1(FH000024).jpg
 写真をクリックしますと
 少しだけ拡大できます☆

 嗚呼、この姿「もいわ山」
 山頂から撮った夜景でも
 ちょっとだけ見えてたの
 を覚えてますでしょうか?

 あんなにも離れた山の上で
 光り輝くテレビ塔が撮れた
 ことにあらためて感激です!!


 
あまり近くから撮ると全景が入らないので、通り1つ
隔てたこのあたりがいいかな〜と思って、三脚構えて
夜のテレビ塔を狙いました。
 
 
撮影場所は大通公園です。
大通公園と言えば、何と行っても『さっぽろ雪祭り』が
有名ですが、オフシーズンの大通公園もいいものですよ!
 
 
 
大通公園
札幌駅から南へ直進して行くといやでもつきあたるのが
『大通公園』(決して「大通り」ではないのですね!)
徒歩で10分もかからないのですから、札幌を訪れた9割
の方は必ずこの場所で写真を撮るのではないでしょうか??

『大通公園』と『テレビ塔』
大通公園とテレビ塔全景'FH000022).jpg
いやぁ、実にのどかな光景ですなぁ〜
      撮影日:2013年7月7日
 

大通公園の突き当たりに、ドカーンとテレビ塔が建って
いるのですから、記念撮影なら必ずバックにテレビ塔を
入れて撮るでしょうね。でも、テレビ塔自体が高いので
なかなか全体を入れて撮ることは此処からは出来ませんっっ

 
一方、大通公園では創作花壇のコンクールが行われてて
見事受賞した作品には、プレートが掲げられていました。 
市長賞受賞の花壇.jpg

もちろん、こういった花壇も美しく彩られていて被写体
としては、十分に魅力的なんです。しかし、しかしです。
TOQが撮りたかったのはあくまでも「テレビ塔」の姿(笑)
 

TOQは札幌に居る間、夜になると美しくライトアップ
されるテレビ塔の姿をみて、なんとかカメラに収めたい
とその機会を狙っていました。
それは、ライトアップではなく光りの点滅が妖しく動き
廻るまるでイリュージョンです。辺りが暗いとテレビ塔
自体の姿が消えて、輪郭だけが浮かび上がるからです!

大通公園の噴水昼間(FH000023).jpg


この噴水よりもテレビ塔寄りにもうひとつの噴水が
あります。そのあたりから撮ることに決めました。
うまくすると、夜にライトアップされた噴水も撮る
ことが出来るかもしれないからです。


と、その前に・・・



テレビ塔
大通公園とテレビ塔スポット2(FH000021).jpg
 いわゆる撮影スポット

ここはテレビ塔を真っ正面から捉えるには絶好のスポットで
三脚など構えようものなら、順番待ちが発生するでしょうネ

[たまたまの偶然なのですが、、、
TOQがさっぽろテレビ塔の夜景を撮影しようとした日に、
なぜか
NHKのカメラがテレビ塔をこの位置から狙っていました。
・・・その理由は後で述べますが]


非常に美しいフォルムです!!
テレビ塔全景(FH000026).jpg
写真をクリックすると拡大
できますので、是非大きな
画面で見てみてくださいネ☆

てっぺんまでは撮れてない
のはどうかご勘弁下さいネ(^^;
ギリギリに引いてもここまで
しか撮ることが出来なくてっ

同じ撮影日 (7月7日) なのに空が白く抜けていますが、
タワーの根本の構造が、美しいアーチになっているのは
しっかりと写っているので、個人的には満足してます(笑)

こちらの
テレビ塔も塔博士と言われた内藤多仲博士が設計していて
非常に美しいフォルムをしています。そうです。名古屋の
テレビ塔、そして東京タワーの設計を手がけた御方です。
⇒でも、名古屋の時の様に真下に潜り込んでタワーの形を
 撮るってことは、物理的に不可能な構造になってるのは
 上の写真を見ればわかりますよね(笑)



このテレビ塔は入場券を購入して展望台まで昇るのですが、
そのときにアイスの割引券をくれます。

テレビ塔の前でソフトと共演です(笑)
テレビ塔とソフト.jpg
こちらはケータイで撮影した写真で、
テレビ塔下の売店で売っている名物の
ソフトクリームとテレビ塔の共演です。

このソフトはテレビ塔の入場券を買う
とオマケに必ずついてくるものでして
3種類から選べます。
TOQは確か練乳アイスを選んだかと


 


実は
TOQにはどうしても
テレビ塔の展望台に登ってみたい!
という理由がありました、、、


TOQが札幌に滞在中に住んでいた北区のマンション。
毎朝、エレベータの前で待っていると西の方に向いた
窓の向こうに山が見えるのですが、なぜかその山には
晴れていると2本の白い筋が見えるんですね〜。アレ
は一体なんだろうか?なんだか山の中のガードレール
みたいに見えるんだけど。。。

となると、是非ともここよりも高いところから、2本
のレールの姿をハッキリと撮ってみたい !そう思って
しまうのは、これはもうTOQの習性でしょう??(笑)


ところが間もなく、そのレールの正体がわかりました!
アサのNHKのニュースを見ていると、各地のローカル
局が受け持つ時間、その名もズバリおはよう北海道
そのお天気カメラのタイトルバックによくこの大倉山
が写りました。そして、問題のレールのような人工物
も、明らかにジャンプ台だったんだ!とわかりました!!

その画面を見てると、左側に丸井今井が必ず写る
んですよね〜。例の地図(でか字まっぷ)で見てみる
と、「丸井今井」の別館の建物はテレビ塔のすぐ真横
にあることがわかりました!ってことはですよ、この
お天気カメラはテレビ塔に設置されているってことを
示していますよね?
 

それならば
大倉山を画面の真正面に撮ろうとするならテレビ塔の
展望台が最適だろう。

つまり
テレビ塔の展望台から、あの大倉山シャンツェの姿を
撮りたかったから☆というのが理由だったんですよ〜♪
 


それで
大倉山を狙って撮ってみたのですが・・
前方に見えるのが大倉山シャンツェ(FH000017).jpg

テレビ塔の展望台からみた大倉山シャンツェです。
大倉山は札幌市西区にありますから、西の方向を
見ているわけですが、モヤってわかりにくいすねっっ
正面の山の中に高速道路が走ってるように見える
のがソレなんですが、朝早く空気が澄んでいれば
肉眼でもわかるくらいハッキリと写るハズでした!



わずかに大倉山シャンツェが写ってます!!
モヤッてるけど大倉山のアップ(FH000018).jpg
写真クリック拡大して確認してみてネ♪

 ちょっとだけアップにしてみたのですが、余計に
 わかりにくいかもしれませんネェ。。
 手前にハッキリと写ってる公園の位置から遥かに
 離れていますから105ミリ望遠ではこれが限界でっっ

この展望台からなら、モエレ沼公園がチラと見えたり
札幌ドームが妖しく銀色に輝く姿を写せるんじゃない?
と、そんな淡い期待をもちつつ展望台まで行ったワケ
ですが、この日の天候ではハッキリそれと分かる写真
を撮るのは困難でした!ですから、ここでお見せする
ことはかないません。


いやぁ期待してた画が撮れないくやしさったら!!!
(業を煮やしたTOQは、この後思い立って大倉山
 へと向かってしまうという予定外の行動に出ます)


以前にこのシリーズでテレビ塔に行ったのと同じ日に
訪れたことをチラッと触れてましたよね?
⇒シリーズの第3弾バカほど高い処に登りたがる
 結果的には、ソレで正解だったんですよね〜♪
 
 そう。おかげさまで大倉山シャンツェの姿を撮る
 という目的の半分は達成できたのですから♪♪
 いやぁ、今思うとあまりにも無計画というか、
 大胆不敵な行動でしたがっ


残りの半分の目的は、夜のテレビ塔を撮影すること!
それも
「いかに写真で、見た目と同じイメージに撮れるか?」
というチャレンジです。

 第4弾の記事で詳しく書きましたが、カメラで
 夜景をキレイに撮るのは、かなり難しいんです。
 特に、銀塩カメラを愛用している者にとっては、、
 

テレビ塔の写真がさらに続きます(続きを読む)


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